CD 輸入盤

アンドレ・プレヴィン/ワーナー録音全集(96CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029506573
組み枚数
:
96
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。(輸入元情報)



アンドレ・プレヴィンの旧EMIクラシックス&テルデックへの録音を全て収録した完全セット!

この全集(全96CD)には、アンドレ・プレヴィン[1929-2019]が1971年から1987年にかけてワーナー・クラシックス(旧EMIクラシックスおよびテルデック)にレコーディングした、クラシック企画の録音のすべてが収録されています。
 1968年にロンドン交響楽団(以下LSO)の首席指揮者に就任したプレヴィンは、ロンドンの聴衆から圧倒的な支持を獲得し、一躍、イギリス音楽界の寵児となります。当初はRCAに録音を行っていたプレヴィンとLSOですが、このコンビの活躍ぶりに目をつけたEMIは1970年末にプレヴィンと契約を交わすと、1971年に4枚のアルバムをこのコンビでレコーディングしたのを皮切りに、数々の伝説的な名盤を制作していくことになります。この全集には、そうしたプレヴィンとLSOの黄金時代の録音を中心に収められています。
 彼らのこの時代のレコーディング攻勢は凄まじいものでした。特に1973年には、翌年にまたがるものも含め、なんと14タイトル(LPで16枚分)もの録音が行われています。ひと月に1タイトル以上のハイペースで録音されていたことになりますが(このほかデッカにラドゥ・ルプーとグリーグ&シューマンのピアノ協奏曲も録音)、決して粗製濫造ではなく、ラフマニノフの交響曲第2番やプロコフィエフの『ロメオとジュリエット』、ホルストの『惑星』など、今なお各作品のベスト・レコーディングを争うような名盤がこの年に生まれているのです。いずれにしても、これほど多くのレコーディングをプレヴィンとLSOに託すこと自体、当時のEMIのこのコンビへの期待の大きさが伝わってくるでしょう。この1973年にはプロコフィエフの『ピーターと狼』とブリテンの『青少年のための管弦楽入門』という組合せの一枚も録音され、ブリテンではプレヴィン自身がナレーターを務めていますが、この全集には日本でも発売された「英語ナレーション版」だけでなく、独エレクトローラからリリースされた「ドイツ語ナレーション版」も収録されているのが注目されます。ベルリン生まれのプレヴィンにとって、ドイツ語はネイティヴ言語だったからです。
 このほか、ピアノの弾き振りを含むガーシュウィンやチャイコフスキーの三大バレエ、オルフの『カルミナ・ブラーナ』、メンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』、メシアンの『トゥーランガリラ交響曲』、ドビュッシーの『映像』(記念すべきEMI初のデジタル録音!)、ショスタコーヴィチの『バビ・ヤール』(オーディオファイルの間で伝説的な名録音)、ラヴェルの『子供と魔法』、シカゴ響とのショスタコーヴィチの交響曲第4、5番、ウィーン・フィルとのR・シュトラウスの三大交響詩集、珍しくロンドン・フィルを指揮したベルリオーズの『レクィエム』、唯一のテルデック録音であるロイヤル・フィルとのブラームスの『ドイツ・レクィエム』など、押しつけがましさのない純音楽的な解釈で聴く者を魅了し続けた、指揮者プレヴィンならではの名盤がこの全集には目白押しです。
 主としてクリストファー・ビショップ(プロデューサー)とクリストファー・パーカー(エンジニア)の名コンビによって行われた優れた録音も、EMI時代のプレヴィンのディスクの大きな魅力でした。優秀録音による名演が多かったので、ほとんどが既にCD化されていますが、それでもいくつか世界初CD化となった音源があります。そのなかでも注目すべきは、かつて米キャピトルからプロモーション用の17cmLPとして配布された、シャンカールの『シタール協奏曲』とガーシュウィンの『パリのアメリカ人』のリハーサル風景(いずれも1971年)でしょう。ガーシュウィンは日本でも1975年に来日記念盤として発売された「アンドレ・プレヴィンの魅力」というパイロット盤LPに3分半ほどが収められていましたが、今回は念願の初CD化であるのみならず、8分超のロング・ヴァージョンです。ほかにはハイドンの交響曲第88番『V字』(1975年)が嬉しい初CD化となりました。
 ディスク96には、音楽家のドキュメンタリー制作やインタビュー等で活躍するプロデューサー、ジョン・トランスキーがナレーションとインタビュアーを務めた『プレヴィンの思い出』が収録されており、この全集の価値をさらに高めています。デニス・ウィック(LSO元首席トロンボーン奏者)やトーマス・マーティン(同元首席コントラバス奏者)、トム・ストッパード(劇作家でプレヴィン作曲の音楽劇『よい子にご褒美』の脚本家)など、プレヴィンと交流のあった音楽家や文化人へのインタビューを通じて、さまざまなテーマでプレヴィンの思い出が語られています。
 このボックスでは録音年代順に、基本的にオリジナル・カップリングのまま(一部除く)収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源が使用され、新たにリマスタリングされた音源も多数含まれています(2010年以降の、オリジナル・マスターテープよりハイレゾ・リマスタリングされたもののみ収録曲表に掲載)。

※1995年にカーティス音楽院交響楽団を指揮してアメリカ・エンジェルへ録音したアルバム(ヴォーン・ウィリアムズの『タリスの主題による幻想曲』と交響曲第5番、およびプレヴィン自作の『リフレクションズ』)は、ローカル・リリースで原盤権が他社にあるため、ここには収録されておりません。
※オリジナル・カップリングのため、プレヴィンが演奏していない音源も収録されております。
※外箱の仕様・デザイン、ディスクの順番は、変更される場合がございます。
※歌詞・対訳は付いておりません。
※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。(輸入元情報)


【収録情報】
Disc1
ラヴィ・シャンカール:
1. シタールと管弦楽のための協奏曲
2. シタールと管弦楽のための協奏曲〜リハーサル風景
 初CD化

 ラヴィ・シャンカール(シタール)
 テレンス・エミリー(ボンゴ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1971年5月29-31日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2:2021年リマスター音源使用)
Disc2
ガーシュウィン:
1. ラプソディ・イン・ブルー
2. パリのアメリカ人
3. へ調のピアノ協奏曲
4. パリのアメリカ人〜リハーサル風景のロング・ヴァージョン
 初CD化

 アンドレ・プレヴィン(ピアノ&指揮)
 ロンドン交響楽団
 
 録音:1971年6月4,6日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (6:2021年リマスター音源使用)
Disc3
● プロコフィエフ:カンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』Op.78


 アンナ・レイノルズ(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1971年11月1日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc4:L.S.O. GALA CONCERT
1. エルガー:序曲『コケイン』
2. バーンスタイン:『キャンディード』序曲
3. ヴォーン・ウィリアムズ:『グリーンスリーヴズ』による幻想曲
4. エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番


 ロンドン交響楽団
 エドワード・ヒース(指揮:1)
 アンドレ・プレヴィン(指揮:2-4)

 録音:1971年11月1日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2021年リマスター音源使用)
Disc5
ウォルトン:
1. オラトリオ『ベルシャザールの饗宴』
2. ベンジャミン・ブリテンの即興曲によるインプロヴィゼーション


 ジョン・シャーリー=カーク(バリトン:1)
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1972年3月29,30日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)
 1972年5月16日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(2)
Disc6-7
● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71 全曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 
 録音:1972年5月1-4日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2011年リマスター音源使用)
Disc8
チャイコフスキー:
1. 序曲『1812年』 Op.49
2. スラヴ行進曲 Op.31
3. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1972年5月5,6日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2019年リマスター音源使用)
Disc9
● ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34


 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 イェール弦楽四重奏団

 録音:1972年8月23日、ロンドン、オール・セインツ教会
Disc10
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
2. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1972年5月16日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2015年リマスター音源使用)
Disc11
● ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 Op.27


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年1月3,4日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
(2017年リマスター音源使用)
Disc12
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. バレエ音楽『プロメテウスの創造物』 Op.43〜序曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年1月10-11日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2019年リマスター音源使用)
Disc13
● ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調 Op.65


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年2月8,9日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc14
1. ウォルトン:交響曲第2番
2. ウォルトン:『ポーツマス・ポイント』序曲
3. ウォルトン:喜劇的序曲『スカピノ』
4. コンスタント・ランバート:カンタータ『リオ・グランデ』


 ジーン・テンパリー(メゾ・ソプラノ:4)
 クリスティーナ オルティス(ピアノ:4)
 ロンドン・マドリガル・シンガーズ(4)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年2月8,9日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc15
1. プロコフィエフ:ピーターと狼(英語ナレーション)
2. ブリテン:青少年のための管弦楽入門(英語ナレーション)


 ミア・ファロー(ナレーション:1)、
 アンドレ・プレヴィン(ナレーション:2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
      
 録音:1973年2月13,14日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2016年リマスター音源使用)
Disc16
1. プロコフィエフ:ピーターと狼(ドイツ語ナレーション)
2. ブリテン:青少年のための管弦楽入門(ドイツ語ナレーション)


 ハンス=ヨアヒム・クーレンカンプ(ナレーション:1)
 アンドレ・プレヴィン(ナレーション:2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年2月13,14日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc17:ヴィクトリア時代の歌とバラッド
1. The Dicky bird & the Owl (Arthur Sullivan, Margaret A. Sinclair.
2. The Trumpeter (J. Airlie Dix, J. Francis Barron.
3. Annabelle Lee (Edgar Allan Poe, Henry Leslie.
4. Cigarette (from The Catch of the Seasons, 1904. (Charles H. Taylor, Herbert E. Haines.
5. Tom Bowling (Charles Dibdin.
6. Saved from the Deep (Arthur Chapman, Arthur W. Marchant.
7. The moon hath raised her lamp above (The Lily of Killarney, Act I. (Duet. [with piano] (John Oxendorf, Julius Benedict.
8. Excelsior! (Duet. (Henry Wadsworth Longfellow, Michael William Balfe.
9. Come into the garden, Maud (Lord Alfred Tennyson, Michael William Balfe.
10. The Arab’s Farewell to his Steed [with spoken intro] (Caroline Norton, John Blockley.
11. The lark now leaves his wat’ry nest (John Liptrot Hatton, William Davenant.
12. The Death of Nelson (John Braham, Samuel J. Arnold.
13. Gendarmes’ Duet (from Genevieve de Brabant. (Jacques Offenbach, Henry Brougham Farnie.

 ロバート・ティアー(テノール:3,5,7-9,11-13)
 ベンジャミン・ラクソン(バリトン:1,2,4,6-8,10,13)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 録音:1973年5月9-10日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc18-19
● プロコフィエフ:バレエ音楽『ロメオとジュリエット』 Op.64 全曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年6月8,9,13,14日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc20
1. ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調 M.67
2. ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 Op.67


 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 キム・ヤンウク(ヴァイオリン)
 ラルフ・カーシュバウム(チェロ)

 録音:1973年8月13,14日
 (2012年リマスター音源使用)
Disc21
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第17番ト短調 K.453
2. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491


 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 サー・エードリアン・ボールト(指揮)

 録音:1973年9月20,22,27日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc22
● ホルスト:組曲『惑星』 Op.32


 アンブロジアン・シンガーズ
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年9月28,29日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2019年リマスター音源使用)
Disc23
● バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年10月10日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2015年リマスター音源使用)
Disc24
ブリテン:
1. シンフォニア・ダ・レクィエム Op.20
2. 歌劇『ピーター・グライムズ』〜4つの海の間奏曲Op.33a
3. 歌劇『ピーター・グライムズ』〜パッサカリア Op.33b


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1973年11月26日&12月1日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)
 1974年10月27,28日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(2,3)
Disc25
1. ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
2. プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』Op.60


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年12月1日(1)、1974年9月8日(2)、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (1:2016年リマスター音源使用)
Disc26
● チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1973年12月18,19日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2019年リマスター音源使用)
Disc27
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年1月17日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2019年リマスター音源使用)
Disc28
● プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 Op.100


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年1月17日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc29-31
● チャイコフスキー:バレエ音楽『眠りの森の美女』 Op.66 全曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1974年4月8,9日、5月9,10日、6月5,27,29日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2016年リマスター音源使用)
Disc32
ベルリオーズ:
1. 序曲『海賊』 Op.21
2. 歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
3. 序曲『ローマの謝肉祭』
4. 歌劇『ベンヴェヌート・チェリーニ』序曲
5. 序曲『宗教裁判官』


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年6月29日(1,2)、1974年10月28,29日(3-5)、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc33
ホルスト:
● 歌劇『放浪学者』 Op.50


 マイケル・リッポン(バリトン)
 ノーマ・バロウズ(ソプラノ)
 マイケル・ラングドン(バス)
 ロバート・ティアー(テノール)
 イギリス・オペラ・グループ
 イギリス室内管弦楽団
 ステュアート・ベッドフォード(指揮)

 録音:1974年7月17-19日。ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ

● バレエ組曲『どこまでも馬鹿な男』 Op.39
● 序曲『エグドン・ヒース』Op.47


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年8月3,4日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc34
● オルフ:カルミナ・ブラーナ


 シーラ・アームストロング(ソプラノ)
 ジェラルド・イングリッシュ(テノール)
 トーマス・アレン(バリトン)
 セント・クレメンズ・デインズ・スクール少年合唱団
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年11月25-27日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc35
スコット・ジョプリン:
1. ザ・ラグタイム・ダンス
2. ジ・イージー・ウィナーズ
3. ベシーナ
4. マグネティック・ラグ
5. ザ・ストレニュアス・ライフ
6. ジ・エンターテイナー
7. エリート・シンコペーションズ
8. ソラス
9. パイナップル・ラグ
10. シュガー・ケイン


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)

 録音:1974年12月2,10日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2015年リマスター音源使用)
Disc36
ラフマニノフ:
1. 交響詩『死の島』 Op.45
2. 交響的舞曲 Op.45


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1974年12月12-14日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(1)
 1975年10月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(2)
 (2017年リマスター音源使用)
Disc37
R.シュトラウス:
1. 4つの最後の歌
2. 懐かしい面影Op.48-1
3. 明日 Op.27-4
4. 我が子に Op.37-3
5. 解き放たれて Op.39-4
6. 献呈 Op.10-1


 アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1974年12月13-16日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ

Disc38:アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイト
1. プレヴィン:『アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイト』テーマ音楽
2. ウォルトン:戴冠式行進曲
3. デュカス:魔法使いの弟子
4. ジャゾット:アルビノーニのアダージョ
5. フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』序曲
6. ラヴェル:ラ・ヴァルス
7. ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第9番 Op.72-1
8. プレヴィン:ジェニー、レディー・ランドルフ・チャーチル


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1975年5月19,20日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1-5,7)
 1974年12月15日(6)、10月18日(8)、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc39
● ラフマニノフ:交響曲第1番ニ短調 Op.13


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1975年2月5,6日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2017年リマスター音源使用)
Disc40:ヴィクトリア時代の歌とバラッドVol.2
1. Flow Gently, Deva (John Parry). 初CD化
2. The Lute Player (Frances Allitsen, William Watson). 初CD化
3. My Snowy-Breasted Pearl (Trad. Irish arr. Alfred Moffat).
4. Pansy Faces (William H. Penn, Harry B. Smith). 初CD化
5. Once Again (Arthur Sullivan, Lionel H. Lewin). 初CD化
6. The Diver (E. J. Loder). 初CD化
7. Listen to the Convent Bells (John Blockley). 初CD化
8. Watchman! What of the night? (Duet. anon. 19th-century English, James Sarjeant).
9. Home! Sweet Home! (Henry Rowley Bishop, John Howard Payne).
10. Creep-Mouse (Vincent Davies, G.C. Anewick). 初CD化
11. Yes! Let me like a Soldier fall (W. V. Wallace, Edward Fitzball). 初CD化
12. Will-o’-The-Wisp (J. W. Cherry. 初CD化
13. I’ll sing thee songs of Araby (Frederic Clay, William Gorman Wills).
14. The Wee Cooper o’Fife (Traditional Scottish).

 ロバート・ティアー(テノール:1,3,5,7-9,11,13,14)
 ベンジャミン・ラクソン(バリトン:1,2,4,6-8,10,12,14)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)

 録音:1975年4月2,3日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc41
● ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1975年5月19日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ&1976年12月14日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc42
ラフマニノフ:
1. 合唱交響曲『鐘』 Op.35
2. ヴォカリーズ Op.34-14


 シーラ・アームストロング(ソプラノ:1)
 ロバート・ティアー(テノール:1)
 ジョン・シャーリー=カーク(バリトン:1)
 ロンドン交響合唱団(1)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1975年10月12,13日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2:2017年リマスター音源使用)
Disc43
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第10番変ホ長調 K.365(2台のピアノための協奏曲)
2. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466


 アンドレ・プレヴィン(ピアノ&指揮)
 ラドゥ・ルプー(ピアノ:1)
 ロンドン交響楽団

 録音:
 1975年12月8日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(1)
 1976年7月6日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(2)
 (2019年リマスター音源使用)
Disc44
ハイドン:
1. 交響曲第88番ト長調 Hob.I:88『V字』
 初CD化
2. 交響曲第96番ニ長調 Hob.I:96『奇蹟』

 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1975年12月9日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc45
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
2. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124


 オラシオ・グティエレス(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1975年12月11-13日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc46-47
● チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』 Op.20 全曲


 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1976年5月26-28日、6月8-10日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
 (2011年リマスター音源使用)
Disc48
ラフマニノフ:
1. 交響曲第3番イ短調 Op.44
2. 歌劇『アレコ』〜間奏曲、女たちの踊り


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1976年6月21,22日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(1)
 1976年12月9日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(2)
 (2017年リマスター音源使用)
Disc49
● メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』 Op.61 全曲


 リリアン・ワトソン(ソプラノ)
 デリア・ウォリス(メゾ・ソプラノ)
 フィンチリー・チルドレンズ・ミュージック・グループ
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1976年12月8,9日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc50:アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイトII
1. グリンカ:『ルスランとリュドミラ』序曲
2. バーバー:弦楽のためのアダージョ
3. ファリャ:『三角帽子』第2組曲
4. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
5. バターワース:青柳の堤
6. J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲


 ウィリアム・ベネット(フルート:4)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1976年12月15,16日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc51
1. ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.28
2. サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年1月14,15日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
 (2015年リマスター音源使用)
Disc52
● シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43


 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年1月17日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
 (2017年リマスター音源使用)
Disc53
● ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 Op.47『革命』


 シカゴ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年1月25日、シカゴ、メディナ・テンプル
Disc54
● ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 Op.43


 シカゴ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年2月1日、シカゴ、メディナ・テンプル
Disc55
プーランク:
1. オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調 FP.93
2. クラヴサンと管弦楽のための『田園のコンセール』ニ長調 FP.49


 サイモン・プレストン(オルガン、チェンバロ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年3月21-23日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc56
ロドリーゴ:
1. アランフェス協奏曲
2. ある貴紳のための幻想曲


 アンヘル・ロメロ(ギター)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年3月28-30日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc57
1. デュパルク:歌曲集(フィディレ/前世/ロズモンドの館/戦っている国へ/旅へのいざない)
2. ショーソン:愛と海の詩 Op.19


 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年4月18-21日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc58
● メシアン:トゥーランガリラ交響曲


 ミシェル・ベロフ(ピアノ)
 ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年7月11-13日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc59
ドヴォルザーク:
1. チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
2. チェロと管弦楽のためのロンド ト短調Op.94


 ポール・トルトゥリエ(チェロ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1977年9月18,21日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc60
ブラームス:
1. 4つの厳粛な歌 Op.121
2. セレナード Op.106-1
3. 教会の墓地にて Op.105-4
4. 満たされた憧れ Op.91-1
5. 聖なる子守歌 Op.91-2
6. テレーゼ Op.86-1
7. 歌の調べのように私をよぎる Op.105-1
8. サッフォー頌歌 Op.94-4
9. 狩人 Op.95-4
10. 雨の歌 WoO.23
11. 甲斐なきセレナード Op.84-4


 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
 セシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ:4,5)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)

 録音:1977年10月30,31日、11月7,8日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2013年リマスター音源使用)
Disc61
プロコフィエフ:
1. 交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』
2. 交響曲第7番嬰ハ短調 Op.131


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1977年12月7,8,12日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc62
ハイドン:
1. 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』
2. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』


 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1978年5月13-15日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc63
● マーラー:交響曲第4番ト長調


 エリー・アメリング(ソプラノ)
 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1978年5月15,16日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc64
● ブリテン:春の交響曲 Op.44


 シーラ・アームストロング(ソプラノ)
 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
 ロバート・ティアー(テノール)
 セント・クレメント・デーンズ教会聖歌隊
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1978年6月28,29日、ロンドン、キングズウェイ・ホール
Disc65
メンデルスゾーン:
1. 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
2. 序曲『フィンガルの洞窟』 Op.26
3. 序曲『ルイ・ブラス』 Op.95
4. 劇音楽『真夏の夜の夢』序曲 Op.21


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1976年12月8,9日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(4)
 1978年7月13日(1)、1978年11月28日(2,3)、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 (2021年リマスター音源使用)
Disc66
ラヴェル:
1. ボレロ M.81
2. 『ダフニスとクロエ』第2組曲 M.57
3. 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1979年6月26日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)
 1978年7月14日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(2,3)
Disc67
1. エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36
2. ヴォーン・ウィリアムズ:劇音楽『すずめばち』序曲
3. ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:
 1979年6月26日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(3)
 1978年11月27,28日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(1,2)
Disc68
1. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.49
2. シューマン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.63


 チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 ポール・トルトゥリエ(チェロ)

 録音:1978年12月11,12日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc69
● ゴルトマルク:交響曲第1番変ホ長調 Op.26『田舎の婚礼』


 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1979年2月17-20日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc70
1. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
2. シンディング:ヴァイオリンと管弦楽のための組曲 Op.10


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1979年2月23,24日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
 (2015年リマスター音源使用)
Disc71
ドビュッシー:
1. 管弦楽のための映像
2. 牧神の午後への前奏曲


 ピーター・ロイド(フルート:2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1979年7月2,3日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc72
● ショスタコーヴィチ:交響曲第13番変ロ短調 Op.113『バビ・ヤール』


 ディミテル・ペトコフ(バス)
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1979年7月5,6日、キングズウェイ・ホール
Disc73
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
2. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
3. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1980年4月11,14-16日、ウィーン、ムジークフェラインザール
 (2017年リマスター音源使用)
Disc74-75
● ベルリオーズ:死者のための大ミサ曲(レクィエム) Op.5, H75


 ロバート・ティアー(テノール)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1980年4月21-24日、ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール
Disc76
1. コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
2. ユーリ・コニュス(ジュリアス・コニュス):ヴァイオリン協奏曲ホ短調


 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 ピッツバーグ交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1980年5月17-19日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc77:A Different Kind of Blues
プレヴィン:
1. Look At Him Go
2. Little Face
3. Who Reads Reviews
4. Night Thoughts
5. A Different Kind of Blues
6. Chocolate Apricot
7. The Five of Us
8. Make Up Your Mind

 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 ジム・ホール(ギター)
 シェリー・マン(ドラムス)
 レッド・ミッチェル(ベース)

 録音:1980年5月23,24日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc78
ガーシュウィン:
1. 『ポーギーとベス』交響的絵画(ロバート・ラッセル・ベネット編)
2. 第2ラプソディ(ピアノと管弦楽のための)(ロバート・マクブライド編)
3. キューバ序曲


 クリスティナ・オルティス(ピアノ:2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1980年7月1,2日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc79:It's a Breeze
アンドレ・プレヴィン:
1. It's a Breeze
2. Rain in My Head
3. Catgut Your Tongue
4. It's about Time
5. Quiet Diddling
6. A Tune for Heather
7. Bowing and Scraping
8. The Red Bar

 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
 アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 ジム・ホール(ギター)
 シェリー・マン(ドラムス)
 レッド・ミッチェル(ベース)

 録音:1980年11月21,22日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール
Disc80
● ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲


 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1981年6月28,29日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc81
● ラヴェル:歌劇『子供と魔法』全曲


 スーザン・ダヴィニー・ワイナー(メゾ・ソプラノ)
 ジョスリン・タイヨン(アルト)
 ジャーヌ・バルビエ(メゾ・ソプラノ)
 アーリーン・オジェー(ソプラノ)
 フィリップ・ラングリッジ(テノール)
 フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、他
 アンブロジアン・オペラ・コーラス
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1981年7月7,8日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc82
● ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1982年7月2,3日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc83
● R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64


 フィラデルフィア管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1983年2月28日、フィラデルフィア、オールド・メトロポリタン歌劇場
Disc84-85
● プロコフィエフ:バレエ音楽『シンデレラ』全曲


 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1983年4月、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc86
ドビュッシー:
1. 交響詩『海』
2. 3つの夜想曲


 アンブロジアン・シンガーズ(2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1983年4月12,15日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc87
モーツァルト:
1. アリア『あなたに明かしたい、おお、神よ』 K.418
2. モテット『踊れ、喜べ、汝幸なる魂よ』 K.165
3. 歌劇『羊飼いの王様』 K.208〜『彼女を愛そう、生涯変わらずに』
4. アリア『もうたくさんだ、お前は勝った・・・ああ、私を捨てないで』 K.486a
5. アリア『喜びに胸は踊り』 K.579
6. シェーナとロンド『私があなたを忘れるだって?・・・おそれないで、恋人よ』 K.490
7. アリア『みじめな私、ここはどこ・・・ああ、語っているのは私ではない』 K.369


 キャスリーン・バトル(ソプラノ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1985年5月9,13,15,16日、8月30日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc88
サン=サーンス:
1. ピアノ協奏曲第2番ト短調 Op.22
2. ピアノ協奏曲第4番ハ短調 Op.44


 ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1985年11月11,12日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc89
ラヴェル:
1. 高雅で感傷的なワルツ M.61
2. 組曲『クープランの墓』 M.68a
3. 道化師の朝の歌 M.43-4
4. スペイン狂詩曲 M.54
5. 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19


 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1985年11月30日、12月4日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc90-91
● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71 全曲


 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1986年1月29-31日、2月1日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc92
● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45


 マーガレット・プライス(ソプラノ)
 サミュエル・レイミー(バス)
 アンブロジアン・シンガーズ
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1986年7月、トゥーティング、オール・セインツ教会
Disc93
サン=サーンス:
1. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調 Op.29
2. ピアノ協奏曲第5番ヘ長調 Op.103『エジプト風』


 ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1986年9月、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc94
ウォルトン:
1. ヴィオラ協奏曲
2. ヴァイオリン協奏曲


 ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1987年6月27日、9月9日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc95
サン=サーンス:
1. ピアノ協奏曲第1番ニ長調 Op.17
2. ウェディング・ケーキ(カプリース・ワルツ) Op.76
3. オーベルニュ狂詩曲 Op.73
4. アレグロ・アパショナート 嬰ハ短調 Op.70
5. 幻想曲『アフリカ』 Op.89


 ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音:1987年9月14,15日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
Disc96:ジョン・トランスキーによる『プレヴィンの思い出』
1. イントロダクション
2. BBCテレビ・シリーズ
3. 指揮者としての経歴
4. ロンドン交響楽団首席指揮者就任
5. ロンドン交響楽団との資質と業績
6. クラシックとジャズ・ピアニスト
7. 劇場、テレビ・ドラマ作曲家
8. オーケストラ・レパートリーの幅
9. パブリックフォロー、パーソナリティ、レガシー、結論

 出演:
 ジョン・トランスキー(ナレーション、インタビュアー)
 トーマス・マーティン(ロンドン交響楽団元首席コントラバス奏者)
 デニス・ウィック(ロンドン交響楽団元首席トロンボーン奏者)
 ロビン・ブライトマン(ロンドン交響楽団元ヴァイオリン奏者)
 ジェラルド・ニューソン(ロンドン交響楽団元コントラバス奏者)
 レイ・ノースコット(ロンドン交響楽団元打楽器奏者)
 ジェームズ・ホーランド(BBCノンフィクション作家)
 トム・ストッパード(劇作家)、他


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オリジナルカップリングになっておりバルビ...

投稿日:2021/05/15 (土)

オリジナルカップリングになっておりバルビローリボックスよりはるかにいいが、裏ジャケットの復刻はしてほしかったな。「ロメジュリ」やチャイコフスキー3大バレエは表裏一体のイラストだったから残念。それはともかくジャケットを眺めていたら70年代録音の80%はLPで持っていたと思い至った。当時中学生から大学生、どうやって資金調達したのか。プレヴィンの大ファンという訳でもなかったのだが、そういえばこの頃のプレヴィンで失望したものはひとつもないのだ。プレヴィンはレコーディングに詳しく、クリストファー・ビショップ、クリストファー・パーカーとのチームは当時のEMIでは別格の良質の録音を提供していたと思う。ラフマニノフ、チャイコフスキー、ウォルトン、ブリテンは今も最高の演奏。合わせ物も大変上手い。ソリストと丁々発止でありながら見事にソリストをたてている。手を出さなかった残り20%はプレヴィンと相性がいいとは思えなかったシリアスな曲でそのショスタコーヴィチを8番から聴いたのだが驚愕。73年にロシア以外でこの曲の真髄にここまで迫った演奏があっただろうか。シカゴとの4番も傑出した出来。ほんとに70年代のプレヴィンは冴えていた。これが80年代RPOとの録音では残念ながらタガが緩んでいる。プレヴィンにとっても、そしてLSOにとっても70年代は黄金時代だったと思うが、たしかプレヴィンはドイツものが弱いとして楽団員、会員からクレームが入り辞任のきっかけになったと聞く。絶頂期は後年になって気が付くものだ。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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これだけのコンプリートは,素晴らしい仕事...

投稿日:2021/05/01 (土)

これだけのコンプリートは,素晴らしい仕事ですし,価格も良心的で高く評価しています。ただ残念なのは,ジャケット写真のクオリティが低いこと。まるで素人のスキャンレベルのものが多い(特にオリジナル・ジャケットが写真を使用している場合がひどく,イラストの場合には大きな問題はない)。 この点,ソニー・BMG系のセル,ワルター,最近のオーマンディのボックスなどは,ジャケットの作りも裏面まできちんと再現しており,製作部門の質の違いを感じます。 ということで,商品としてみた場合には★マイナス1とします。

Poirot さん | 東京都 | 不明

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惜しげもなくビシッと全集にしてくれるとこ...

投稿日:2021/03/28 (日)

惜しげもなくビシッと全集にしてくれるところが素晴らしい。他レーベルも見習って欲しい。特にユニバーサル(デッカ、DG、フィリップス)は全集やオリジナルジャケット仕様にしたりしなかったりで、どうなのかなとおもいます。中途半端なのは出し直して欲しいな。アバド、グリュミオー、アラウ、ブレンデル・・・ショルティもどうなっちゃうんだろう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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