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【中古:盤質A】 ショルティシモ3〜1980年代デッカ録音集(57CD)

中古情報

新品ジャケット
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A
特記事項
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BOX仕様
コメント
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57CD BOX / BOX汚れ
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HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
DN0035
レーベル
Korea
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)


ショルティッシモ3(57CD)
ショルティ・デッカ録音集:1980年代ボックス


韓国ユニバーサルから大型企画「ショルティッシモ3」の登場。80年代ショルティの芸風は、70年代から維持され続ける高いテンションに、デリカシーや堅牢な造形美をも加わってその完成度の高さに一層磨きがかかっているのが特徴。
 シカゴ交響楽団とのバルトークの管弦楽のための協奏曲や、ムソルグスキーの『展覧会の絵』、ドヴォルザークの『新世界より』、そしてブルックナーの第5番やマーラーの交響曲第1・2・3・9番など、大迫力かつ細部まで入念に仕上げられた名盤が数多く存在し、一方ではイギリスのオーケストラを指揮したモーツァルトやハイドンの交響曲で端正で美しい演奏を聴かせるなど、古典的様式美に根差した余裕のある美学をも手中に収めた新境地を示してくれたのもファンには嬉しい驚きだったものです。
 ショスタコーヴィチの交響曲にも取り組み始め、来日公演直前に発売された第8番は、公演ともどもリスナーを圧倒して話題になったものでした。
 さらにこの時期は、バッハの『マタイ受難曲』や、ヘンデルの『メサイア』、ハイドンの『天地創造』、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』という声楽大作にも取り組んでおり、ショルティらしい誠実なアプローチで大きな成果をあげてもいましたし、以前から得意だった協奏曲についても、シフとのブラームス、ラローチャとのモーツァルト、チョン・キョンファとのベルク&バルトーク、アシュケナージとのバルトークなどをレコーディングして話題となってもいました。
 ショルティといえばジュネーヴ国際コンクールで優勝したほどのピアノの腕の持ち主でもありますが、このボックスでも、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番、2台のピアノのための協奏曲、3台のピアノのための協奏曲での弾き振りと、モーツァルトのピアノ四重奏曲集でそのピアノ演奏を聴くことができます。
 また、『がんばれ、シカゴ・ベアーズ』と、アメリカ国歌『星条旗』、スーザの『星条旗よ永遠なれ』という楽しいアルバムが収録されているのも見逃せないところです。
 各ディスクは、それぞれオリジナル・デザインが印刷された美麗な紙ジャケットに収納されており、ブックレットは英語表記となっています。(HMV)

【収録情報】











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ショルティ・シカゴ響としいう魅力あるコン...

投稿日:2014/11/23 (日)

ショルティ・シカゴ響としいう魅力あるコンビですが、ダブリがありません。何故かと考えたら、当時確かショルティのものは廉価盤は少なくキングのウィーン・フィルとのものくらいだったような、購入に手が出なかったんだと思います。記憶に残っているのは、マーラーを買うとき、クーベリックかバーンスタインかショルティで悩んでいた気がします。惑星、幻想あたりは購入してすり切れるくらい聴いていました。ショルティはこれといった特徴がないのですが、オケのコントロールがすごい。変にデフォルメしないとこが面白みはないのですが、誠実なところでしょうか。作家百田尚樹氏は音楽本も書いていましたが、書斎にショルティシモ2が置いてありました。きっと同じ世代のはず。さて、マーラーあたり目当てで買うか検討です。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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