LGBT問題と教育現場 いま、わたしたちにできること 早稲田教育ブックレット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784762025341
ISBN 10 : 4762025348
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
52p;21

内容詳細

目次 : LGBTの子どもも過ごしやすい学校について考える/ ダブルハッピネス―辛さが二倍なら楽しさ二倍/ 総括討論

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ksid さん

    早稲田大学教育学研究所の「教育最前線講演会」で2014年に開講された同名講演会の講演録。同大の金井景子教授のゼミ出身でLGBT関連のNPOを運営するおふたりが演者。LGBTに関するファクトも語られるが、講演ということもあり実感のこもった体験談がわかりやすい。AO入試の志望理由書に大学ではセクシャリティの研究をしたいと書いたら、教員からはこれは学校からは提出できないと言われ、せざるを得なくなりカミングアウトしたら「受験勉強で疲れちゃったんだよ」と泣かれたという(p.14)。教員の教育は急務である。

  • samandabadra さん

    勉強になった。カラダの性、ココロの性、好きになる性を細かく分けていくと27通りになる(p28)。普通と呼ばれる人はその27通りの中の2つなのだというのをこういう表の形で表現されると、非常にわかりやすい。小、中学校(もちろん高校も)でのLGBT対応が非常に重要だというところも非常によく理解できた。

  • 海星梨 さん

    講習録だから一通りのことがものすごく分かりやすくかいてある。数字を並べてあってそれで納得できる人はできるだろうし、体験談で共感できる人はできるだろうし、バランスがいいかんじ。突っ込んだところ、となるともう一歩ほしいかな?ってかんじだけど、薄いしとりあえず知らなきゃならない人には良いと思う。

  • にくきゅー さん

    lgbtに関わる様々な課題は、理想とする社会の実現のためのアプローチといま、現在、横たわる問題へのアプローチが必要だと思った。もちろん、重なる部分もあるのだろうが、便宜的に分けてみた。教育はどちらかというと、前者な気がするマジョリティに知識を知る場と考える機会を提供し、自分たちの暴力性への自覚を促す。それを積み重ねて、だれもが住みやすい社会の実現を目指す。そういう営み。

  • たじー さん

    性的マイノリティについての本。 amazonで注文して、届いたら想像していたよりもはるかに薄かった。 ただ、内容は面白かった。性的マイノリティに関して少しは知識をつけてきているのだが、この本の中でウェルカミングアウトなどの新しい発見があった。

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