老後貧乏は避けられる あなたの定年後、見える化しなさい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304509
ISBN 10 : 4579304500
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;19

内容詳細

男性の平均寿命もついに80歳となり、定年後の人生はさらに長くなりました。先行き不透明な今、知っておきたい、知らなければ損をするお金の知識と情報を満載。貴重な老後の資金を減らさないための防衛策をお金のエキスパートが提言します。

[著者紹介]
1952年大阪府生まれ。甲南大学経済学部卒業後、野村證券入社。個人資産運用業務、企業年金制度のコンサルティング・運営管理業務などを手がける。
2012年、株式会社オフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、行動経済学会会員。
日本経済新聞電子版でコラム『投資賢者の心理学』を連載。年金や資産運用などのコンサルティング活動、行動経済学に関する講演、セミナーを行なっている。

【著者紹介】
大江英樹 : 1952年大阪府生まれ。甲南大学経済学部卒業後、野村證券入社。個人資産運用業務、企業年金制度のコンサルティング・運営管理業務などを手がける。2012年、株式会社オフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、行動経済学会会員。経済コラムニストとして、資産運用、シニアライフプラン、行動経済学に関する執筆や講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    老後の心配は「病気・孤独・貧困」お金に関してだけ言えば、老後入ってくるお金は「年金・退職金(企業年金も)・自分の蓄え」出て行くお金は「日常生活費・自己実現費(旅行や趣味)・一時出費(家のリフォーム、医療費など)」年金は定年まで働いた人なら一人月16万、夫婦二人なら月22万位。どういう暮らし方をするかで出費は変わるが、著者は夫婦でそれ以内で暮らしている。そして、元気なうちはなるべく働き続けるのがいい。退職金や企業年金がない人は「個人型確定拠出年金」「小規模企業共済」などがお勧め。全額所得控除になるのでお得。

  • Noriko Ishii さん

    老後の病気 ・孤独・貧困に対する対策。お金がいくらあれば大丈夫か見える化することが大切。60歳以降の働き方も参考になりました。

  • Ken さん

    私も65歳まで残りも10年。蓄財も少なく老後貧乏は必至だと思っていたので、読んでおかないと怖い将来が待ち構えているという身に迫る思いで拝読。でも読後、著者は優しい方だと思った。明るいかどうかは別にして暗くはない老後生活を送れる希望を与えてくれる。ーーライフプランをしっかり考えれば大丈夫で「わからないことだらけ」を「入と出を把握して見える化」、また、老後もぼんやり過ごすのではなく「自立意識」が重要で「孤独」にならず定年後の自分をしっかりイメージする等々、たくさんのヒントが「心の余裕」をもたらしてくれた。

  • けんぞー さん

    老後の生活に困らない方法が書いてあるのかと思ったけど、全然違かった。 よけいに不安になりました。

  • 吾等喜寿哲雄 さん

    実に分かりやすく書かれており、老後への安心感を作ってくれたような気がする

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