林業男子 いまの森、100年先の森

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784635310338
ISBN 10 : 4635310337
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
284p;19

内容詳細

映画「WOOD JOB!」(原作『神去なあなあ日常』三浦しをん)で
注目度満点の林業という世界が赤裸々に!

本書は、“東京で働く林業マン"に魅せられ、彼らを追っかけるうちに
林業ギョーカイにハマった著者によるドキュメンタリーです。

登場するのは、全国で活躍する林業&木材にかかわるプロフェッショナル&その卵たち……
「木を育て伐るヒト」「木を加工し売るヒト」「林業の各業界を繋げ、
広げていくヒト」「伝統の技を受け継ぐヒト」「女性パワーで旋風を巻き起こすヒト」
「林業を描いたヒト」といった魅力あふれる人々ばかり。

読めば納得、これまであまり知られることのなかった
“木の世界"が見えてくるはずです。

「林業なんて自分に関係ないよ」なんて早合点はナンセンス。
50年先、100年先というはるか将来を視野に入れた“働き方"は、
きっと、あらゆる生き方にヒントを与えてくれるはず。

なにかに挑戦したい、そんな気持ちを奮い立たせてくれる1冊です。

【著者紹介】
山崎真由子 : 1971年東京生まれ。大学卒業後、編集制作業に従事。食、酒場、筆記具、カメラなど「モノとヒト」にまつわるジャンルで雑誌・書籍の編集および執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ayumi さん

    神去の世界だ、と思って手にしましたが、作中でもそのことに触れられていました。話があっちこっちな気もしましたが、林業を見直すきっかけになり、面白楽しく読めました。林業女子も出てきていました。

  • 七色一味 さん

    読破。日本の国土の、おおよそ7割は実は森林である。国土に占める森林の面積の割合で言うなら、G7、G8中トップ。そんな森林国であり、新築戸建て住宅の約8割が木造住宅であるほど、木が身近にあってしかもおおよその人が木のぬくもりを良しとしている日本にあって、なぜか全然脚光を浴びない林業。今、その林業に新たな流れが来ている!かな?(笑)

  • seraphim さん

    図書館の返却本の中で、ポップな表紙とタイトルに惹かれて借りてきた。タイトルを見た時、三浦しをん『神去なあなあ日常』を思い出したが、この本の中で偶然にも神去り〜が紹介されていて、嬉しくなった。全5章で構成されているが、第1章は、東京の林業従事者、東京チェンソーズが紹介されている。近くに住んでいるのに知らなかったのだが、檜原村で林業に従事している若い人たちがいるそう。親近感を覚えた。日本の林業の発展のために、私も国産割り箸を使ってみようかな。林業についての初歩的な知識を得ることができた。なかなか面白かった。

  • ky さん

    著者は林業の応援団のような人.本書に出てくる東京チェーンソーズ,神去りなあなあの映画監督などは,他の林業本にも登場した.今,林業はブームなんだろか.自分は,15年前に家庭菜園を始めた頃から農業,林業,植物に興味が湧き,それら関連の本を片っ端から読んで来た.いわく,森林は生態系維持や国土保全のために大事,森は海の恋人,など.本書は,そういう大義名分??きれいごと??はさておき,国内で林業を産業として自立させようという人たちを紹介している.

  • けんとまん1007 さん

    50年、100年先を考えての仕事。今、伐るのは先代・先々代のおかげ、そして続いていく。林業ということからイメージできること、本当に僅かなことだと思うし、実態との乖離はかなりあるのだと思う。それは、この国のありようにもつながる部分かもしれない。価値観、軸足をどこにおくのか、そして、伝統産業がそうであるように、伝統・歴史・文化をもとに、変化し続けていくことがポイントなんだと思う。

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  • 作成者:さん