古事記 下 講談社学術文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061582095
ISBN 10 : 4061582097
フォーマット
出版社
発行年月
1984年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,226p

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読書メーターレビュー

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  • かんちゃん さん

    古事記も下巻になるとすっかり生臭くなる。神話というよりも、皇位を巡る争い、女と見れば節操なく娶ってしまう権力者の愛欲。こうしてみると、戦後の象徴天皇のなんと平穏なことよ。生前退位やら女性の皇位継承やらで揉める程度なら、まぁ良しとせねばなるまい。

  • うた さん

    恋愛事件と跡目争いは昔からあるということか。これを国造りの伝説として大真面目に語るのは、近現代ではなかなか面白い。そうとう端折っているでしょう(笑)。あと天皇の血族が書かれている箇所は読み飛ばすのが吉。ブエンディア一族どころじゃありません。戦前の小学生は、ほんとに全部おぼえたんですか?

  • asanosatonoko さん

    嫉妬に狂う王妃の話など、天皇家もギリシャ神話に負けず劣らず気性が荒い。こういう自分の家系を記そうとした神話や伝記の類に、美化された話ばかりが載るわけでないところが古代人の感覚のよくわからないところ。

  • 櫛部晃季 さん

    仁徳天皇、履中天皇、雄略天皇の3篇は、抒情的な歌が入っていたり、うっかりさんだったり、神様に驚いてみたりと面白かったんだけど、終盤は天皇が就いていた在位年数と子供の名前を羅列するだけで物語とは云えない。しかも上巻中巻と神とほぼ並列で記述されていた天皇が完全に人になってるし・・・。3巻全てに言えることだけれども、物語としての古事記に触れようとすると、このシリーズは解説が邪魔をする。解説は学術的には興味が有るし面白いけれど、純粋に物語を楽しみたい人は別の現代語訳を探すことをお勧めするね。

  • レアル さん

    「仁徳天皇」〜「推古天皇」下巻になると史実に確かな天皇が多くなり、現実味のおびた話が多く面白かった。ただ私は大好きな蘇我氏の祖「建内宿禰」のみに興味を持って読んでいる。(ただこの「建内宿禰」も後から作られた祖なのだが。。)

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