優雅なeiπ=-1への旅 数学的思考の謎を解く

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784768704523
ISBN 10 : 4768704522
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
244p;19

内容詳細

本書は数学的言語や概念の背景にある普遍的な問題を探りながら、その延長線上に優雅な姿を現すeiπ=−1という等式の世界へあなたをエスコートします。

目次 : 第1章 指数拡張への序曲/ 第2章 数の拡張/ 第3章 再び指数の拡張/ 第4章 関数概念と簡単な多項式関数について/ 第5章 指数・対数関数について/ 第6章 三角関数について/ 第7章 ベクトルについて/ 第8章 虚数と四元数について/ 第9章 関数の無限級数表示について/ 第10章 数学的思考の検証

【著者紹介】
河田直樹 : 1953年山口県生まれ。福島県立医科大学中退。東京理科大学理学部数学科卒業、同大学理学専攻科修了。予備校講師、数理哲学研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 黒猫トム さん

    後半は斜め読みして読了とした。 自然対数の虚数×円周率乗がマイナス1に等しい、という式を説明するのにどれだけの前提知識が必要かを一歩いっぽ説明してくれる。もちろん正数→整数→実数→複素数と行くように、一歩と言っても自然数感覚のままではすぐに置いてけぼりを食わされるのだが。 個人的に収穫だったのは、高校の代数で習ったベクトルとは、要は複素数を二次元記述して理解するためのツールだったのかなと今頃になって気づいたという点に尽きる。

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