信州の発酵食

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903002491
ISBN 10 : 4903002497
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

目次 : 信州は「発酵食王国」(発酵食とは何か?/ 信州の発酵食文化)/ 信州で醸す人びと(信州味噌―酢屋亀本店「すや亀」(長野市)/ 醤油―三原屋(長野市)/ 納豆―村田商店(長野市)/ 日本種7号酵母―宮坂醸造(諏訪市)/ 日本酒生〓(もと)づくり―黒澤酒造(佐久穂町)/ 野沢菜漬け―富井清子さん(野沢温泉村)/ すんき漬け―三岳グルメ工房(木曽町)/ 万年鮨―佐口幸子さん(玉滝村))/ 信州の台所から発酵レシピ(発酵食品を、いただきます/ 味噌/ 糠/ 酒粕/ 醤油/ 酢/ 糀)

【著者紹介】
小泉武夫 : 1943年福島県生まれ。酒造家に生まれ、現在、東京農業大学名誉教授、鹿児島大学、琉球大学、別府大学、新潟薬科大学、広島大学大学院、石川県立大学客員教授、「おいしい信州ふーど(風土)」大使。専門は発酵学・食文化論、農学博士

横山タカ子 : 1948年長野県大町市生まれ。身近な素材と郷土食を大切にする料理研究家。現在、「おいしい信州ふーど(風土)」公使。07年第12回NHK関東甲信越地域放送文化賞、09年度知事表彰(産業功労賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 小竹 さん

    醗酵(発酵ではなくあくまで醗酵、としたい個人的には)界の有名人・小泉武夫と料理研究家の横山タカ子による共著。前半部は信州の醗酵文化についての小泉教授の概説が占めるが、信州及び醗酵食賛美一辺倒で論理飛躍が見られる部分がちらほら。ただそれを差し引いても、味噌作りなどに活かせる智慧が示されていたのが嬉しい。後半は信州醗酵食レシピ。どれも簡単なものばかりですぐに実践できそう。

  • チョビ さん

    あ、確かに!糖質の多い名物が多い割に、沖縄は長寿県から転落し、長野はますます盛ん。そうかー、それでMECがイマイチ理解できなかったんだなあ…。レシピはイマイチだし、そもそも小泉さんの文章はそれほど好きではないが、テーマがいいので、つい読んでしまう。テーマで本を選択してるんだから、まあいいか…。

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