今日もパリの猫は考え中 黒猫エドガーの400日

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784479520344
ISBN 10 : 4479520341
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;19

内容詳細

ぼくの名前はエドガー。6か月の子猫だ。ある家にもらわれたところだ。新しい家族を「アホ家族」と呼ぶことにした。なぜなら、やることなすこと、アホみたいだから…。猫好きどもよ思い知れ!驚愕の猫の本音!

目次 : 新しい家族/ アホ家族/ マーキング/ 野蛮な行為/ 犬っておバカ/ 子供は怪物/ きれい好き/ トイレ掃除/ 猫の仕事/ アホ家族1号〔ほか〕

【著者紹介】
フレデリック・プイエ : 1975年生まれ。作家として、ファースト社から多くのユーモア作品を刊行するほか、演劇の脚本も手がける。ラジオのディレクターとしても活躍

シュジー・ジュファ : 作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • minimu さん

    表紙の猫と目が合ってしまったので、図書館からお持ち帰り( ^ω^ ) 読んでみると、飼い主家族が「アホ家族」と呼ばれている。。あぁ猫嫌いはこうして生まれるんだな。。(^_^;) そこまで意地悪に書かんでも、と著者を恨めしく思うくらいに、斜め上から目線で書かれた子猫の日記でした。もちろん愛情あっての毒舌なんですけどね。屈折した愛情なのよね笑。仏語からの翻訳のわりに猫関連の日本語の慣用句が多用されており、もしかして仏語や英語でも似た表現があるのか?気になります。

  • ととこ さん

    表紙の猫ちゃんがウチのコそっくりなんで、写真とかいっぱい載ってるのかな〜って期待したけど、中身は文字とイラストだけの日記だった。特段驚くエピソードもなく、ただの猫あるあるでした。

  • R さん

    猫を擬人化して日記を書いた本でした。てっきりパリの猫好きが、どんだけ猫が愛くるしいかを書いている本かと期待してたので残念でした。しかし、パリでもどこでも、猫がやることなすことに差は無いようで、猫のきままな行動をさらさら後付解説していく様には、どこも似たようなものなのだなと納得したりでした。絵本というか、子供向けの図書という感じ。

  • あきむら さん

    ところどころの日本語訳が、フランス語ではどんな表現なのか気になった。

  • kei さん

    ☆☆☆☆

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