ファミコンの思い出

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784904292242
ISBN 10 : 4904292243
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
345p;19

内容詳細

超人気サイト「思い出のファミコン」に寄せられた、家族や友人との泣き笑いエピソードを書籍化。

登場するゲーム数は、156本!
350本以上のエピソードを収録。
ドット絵のようなイラストは、すべて大図まこと氏による刺繍作品!

ファミコン世代に贈る、究極の1冊。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • テツ さん

    様々な方々がそれぞれにたくさん抱えているファミコンのおもいで。オッサンになるとゲームのカセット(という言い方も現代では通用しないか)なんて買おうと思えばいくらでも買えるけれど、少年たちにとっては数少ないファミコンのカセットは大切なコミュニケーションツールであり、異世界の冒険に誘ってくれる宝物だった。こうしておもいでを共有できるツール。「そんなことあったなあ」とセピア色の記憶を想起してくれる玩具。ファミコンって素晴らしい存在だったんだな。

  • nbhd さん

    「ザ・全クリしないと次のソフト買ってくれないシステム」…くりだされる「ファミコンあるある」にクスッとしたり、グッときたり、時に”円城塔を読んでいる感覚”になったり。ネット上で募ったファミコンの思い出をまとめた本で、投稿者の多くは70〜80年代生まれ。とりとめのない思い出を綴ったものが多いけど、だんだんとゲームの勉強は「記憶」や「認知科学」とかの領域に及ぶものに思えてきて、円城塔リーディングで浸るアノ感覚に近いものを感じた。マリオ3をやりたくて、マリオ1に黒マジックで3と書いたっていう謎エピソードが好き。

  • 安国寺@灯れ松明の火 さん

    「なんだか損ばかりの世代? でも僕たちにはファミコンがありました」という編者の言葉は、団塊ジュニアには味わい深く響きます。改めて読むと、自分では買っていないのに遊んだ覚えのあるゲームが結構あって驚きました。1983年から1986年の枠で取り上げられているゲームのほとんどは一度は遊んだ気がします。周囲に際立ったカセット長者がいた記憶もないので、同級生や同じ団地の家庭におじゃまして少しずつ開拓していったのでしょう。会ったこともない投稿者の家族のエピソードが大変懐かしく感じられて、何とも不思議な気分でした。

  • スプリント さん

    ゲームの紹介はわずかです。そのゲームにまつわる思い出話が掲載されています。投稿者の世代が近いこともあって共感しながら楽しめました。

  • rinsuke0812 さん

    サイトのことは知っていたのですが図書館にあったので拝借。ゲームソフトの内容より、ソフトを買ってくれた祖父母や両親、一緒にプレイした友人とのエピソードが中心です。既に亡くなってしまった家族との思い出ものっておりグラっときました。そしてナイス装丁!

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