ハーバード同窓会殺人事件 論創海外ミステリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846014186
ISBN 10 : 4846014185
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
252p;20

内容詳細

ゴルフ場で発見されたハーバード大学OBの死体。結婚式を翌日に控えたジュピター・ジョーンズは、和気藷藹々とした同窓会に渦巻く疑惑を晴らせるのか!“大学図書館の備えるべき探偵書目”に採用されたティモシー・フラーの長編第三作。

【著者紹介】
ティモシー・フラー : 1914‐1971。アメリカ生まれ。ハーバード大学在学中に書いた『ハーバード大学殺人事件』(1936)で作家デビュー

清水裕子 : 1967年、北海道生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 飛鳥栄司 さん

    ミステリの要素よりも、主人公達のどこか楽しげな雰囲気がよく伝わってくる。結婚を翌日に控えた新郎新婦が、新郎の立会人が巻き込まれた殺人事件を一日で解決しようと、必死に捜査を勧める。部外者にもかかわらず、捜査関係者から簡単に受け入れられるのはご都合的だが、探偵役のジュピターが意外にも、機能していて楽しい雰囲気の中にも捜査の緊張感が維持されている。ジュピターが友人のライスの容疑を晴らすだけに終始しない構成が、最後まで飽きさせないポイントになっている。古き良きアメリカの雰囲気も垣間見られる良い作品であると思う。

  • ぴきん さん

    どうしてかなあ、途中で挫折はどうしてもできなかった。もちろんミステリーであるからかもしれないけれど、まさに結婚式を挙げようとする主人公の若さに強烈に惹かれたのだなあ。この時代背景が、際立てている。事件のもととなっている結婚はリアル今のよう。抱えるものがそれほど普遍的なのか、みにつまされる。哀愁に満ちていた。

  • Hidehiko Hiwada さん

    2日かけて読み終わりました。1940年代初頭の米国ってこんな時代だったんだなと思わせる内容です。

  • kitou さん

    最近でた本ですが、書かれたのは1930年代という古典。訳が新しいせいか、古さは感じません。トリックも最後のほうで容易に分かります。なんと、アレとは・・・。超有名作品と同じトリックです。どちらが先か?と調べると、あちらが先でした。それを差し置いても楽しく読めました。ハーバード大学の同窓会の夜、ある男がゴルフ場で射殺される。犯人は、沢山いるハーバード大学の同窓生なのか?という謎に、結婚前日のこれまた同窓生のジュピターが挑みます。

  • kanamori さん

    ☆☆★

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