ソーシャルワーク論 シリーズ・福祉を知る

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784623075553
ISBN 10 : 4623075559
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
190p;21

内容詳細

病気、失業、家族関係の変化…人生では自分のせいかどうかにかかわらず、それまでの生活が維持できなくなることがあります。ソーシャルワーカーは、そんな「困った」を抱えた人がその人にとって最適な生活を送れるように専門職として手助けします。彼らは、一定の知識と技術と考え方をもって任務にあたるのですが、それは単なる相談とどう違うのでしょうか。本書では「何をする人なのかわからない」「話を聞くだけ?」と思われがちなソーシャルワーカーと、基となるソーシャルワークについて、はじめて学ぶ人向けにわかりやすくお伝えします。

目次 : ソーシャルワーク(社会福祉援助)の体験/ 第1部 ソーシャルワークを知る(ようこそソーシャルワークの世界へ/ ソーシャルワークって何?/ ソーシャルワークが必要な理由)/ 第2部 ソーシャルワークの実際(さまざまな領域でのソーシャルワーク/ ソーシャルワークを実践する人々/ ソーシャルワークの歴史と発展/ ソーシャルワークの定義と方法/ ソーシャルワークの過程と価値・倫理/ 援助関係と権利擁護/ ソーシャルワークの専門性)/ そしてあなたも「ソーシャルワーカー」に

【著者紹介】
空閑浩人 : 1964年生まれ。1988年同志社大学文学部文化研究科教育専攻卒業。2000年同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻後期課程満期退学。現在、同志社大学社会学部教授。博士(社会福祉学)。社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆう。@道北民 さん

    高校生やこれから社会福祉を学ぼうとしている人にむけた入門書となっています。でも、内容はとても濃いと思いました。今実践している人が読んでも、自らの実践を振り返り考えることができると思います。ソーシャルワークの対象は生活問題を抱えた人であること、そして人の自立とは他者の存在があってこそ成り立つものであり、社会福祉実践はそうした人びとの自立にかかせない実践であることなど、福祉労働とは何かを考えながら読むことができました。

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