イスラエルとユダヤ人に関するノート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895860451
ISBN 10 : 4895860450
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
佐藤優 ,  
追加情報
:
330p;19

内容詳細

 同志社大学神学部出身で元外務省主任分析官・作家の佐藤優氏は、日本の行く末を案じて中東と世界情勢を分析するとき、日本人にイスラエルとユダヤ人への正しい理解が、今こそ不可欠だと説く。  「本書で私(佐藤)は、イスラエルとユダヤ人から学んだ事柄を記した。イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解から、日本国家と日本人が生き残るための知恵を学ぶことが、私が本書を著した目的である」(「まえがき」より)

[著者紹介]
佐藤?優(さとう?まさる)作家。1960年、東京都生まれ。83年同志社大学神学部卒、85年同大学大学院神学研究科博士課程前期修了後、外務省入省。1995年まで在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、外務本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として活躍したが、2002年5月、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、東京拘置所に512日間勾留される。2005年のデビュー作『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞、次作の『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他に『獄中記』(岩波現代文庫)『甦る怪物 私のマルクス』(文藝春秋)『外務省に告ぐ』(新潮文庫)『新帝国主義の時代』(中央公論新社)『宗教改革の物語』(角川書店)など多数

【著者紹介】
佐藤優 : 作家。1960年、東京都生まれ。83年同志社大学神学部卒、85年同大学大学院神学研究科博士課程前期修了後、外務省入省。1995年まで在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、外務本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として活躍したが、2002年5月、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、東京拘置所に512日間勾留される。2009年6月、最高裁により上告棄却、執行猶予付き有罪が確定し、外務省の職を失う。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しは効力を失った。釈放中から精力的な執筆活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • サトシ@練習不足だなあ さん

    作品名から、イスラエルという国家の成り立ち、ユダヤ人とはなんぞや?というのを連想したが見事に外れた。印象に残ったのはやはりイランだね、イランに話しをふりぐいぐい読ませる!

  • 非日常口 さん

    韓国で民族主義の過激な部分がニュースとなった。反ユダヤ主義も突き詰めると殺人の問題が絡んでしまう。イスラエルについて、日本の報道はとかくネガティブになりがちだが、その理由は何か。大切なのはイスラエルから学ぶものが日本に多いことだろう。とりわけ東アジアは偶発的な武力衝突を抑え込む経験がないに等しい。ロシアは内需に政策を転換したようなので、日本はこれからどうアプローチすべきか、そのときロシアの国境感が”面”であると強く認識する必要がある。複雑系で動く国際情勢において、イランとイスラエルを考える示唆に富む。

  • Sakie さん

    イスラエル・ユダヤ・中東が主題の隔月誌「みるとす」での連載。氏は『イスラエルとユダヤ人について知り、そこから学んだことを我が同胞に伝える』事を使命と考えている。なぜならイスラエルは日本と自由、民主主義、市場経済という価値観を共有できる国家であり、持っている情報や技術が日本に有益だからだ。信仰上の理由もあるようだ。私は素人なりに世界への偏りない視点、考え方の素地を持ちたいと思ってなんとか最後まで読んだ。世界の反ユダヤ主義と長く戦ってきた民族だからこそ、国家や民族の問題に敏感にならざるを得ない事実を痛感した。

  • りり さん

    佐藤さん自身のイスラエルとユダヤ人に対する強い思い入れを感じさせる本。あまり一般向けに書かれてはいないせいか、佐藤さんの他の本と比べると私にとってはとにかく難解だった。

  • 犬養三千代 さん

    雑誌「みるとす」に2007年から2014年にかけての連載が元になっている。一つ一つの文章は短いのだか内容は濃いめ。 イスラエルとの連係、東日本大震災、ふくしま、日本版NSCなど盛りだくさんの内容だが基本に流れているのは佐藤優は骨の髄までクリスチャンということ。そして!今でも思考回路が外交官だということ。最後の章のホロコーストの生き残りて紹介されていた「甦りと記憶」はぜひ読んでみたい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品