はじめてのアメリカ法

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641048126
ISBN 10 : 4641048126
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
297p;19

内容詳細

アメリカ法っておもしろい!具体的なケースを素材にアメリカ法をより身近に。アメリカ法と比べてみることで日本法を裏側から考えてみよう。

目次 : 第1部 アメリカの契約法(契約書を読もう/ WとBの隣人訴訟/ 判決文を読もう/ 約因法理とは何か/ 契約を破る自由)/ 第2部 アメリカの不法行為法(不法行為法と過失責任主義/ 泥棒にも三分の理―故意と過失/ 2つのマクドナルド事件)/ 第3部 アメリカの司法制度(コモン・ローとエクイティ/ 陪審と裁判員/ 三浦事件と二重の危険/ アメリカの弁護士・法律家)/ 第4部 アメリカの憲法(アメリカの独立と合衆国憲法/ 違憲審査制/ 実体的デュー・プロセス)/ 補講 銃規制・医療改革・同性婚

【著者紹介】
樋口範雄 : 1951年新潟県生まれ。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちくわ さん

    日本法とは異なり、効率性の観点が色濃く出ているアメリカ法。個人的に、法をこのような観点から制定するのは、かなりしっくりくる。法の生命線は、論理ではなく経験である。まさに、帰納法の発想。しっくりくる。日本の法曹界は過渡期であるが、日本の法曹の役割、ひいては自分の役割を考えるためにも、アメリカ法から知見を得たい。今後も要勉強。極めて良い本。

  • こずえ さん

    英米法初学者むけ。英米法はたいてい法学部生が単位あわせで受けることが多い(少なくとも私の観測範囲では)のでこれで十分な気がする。ほかの本はかなり古いのに対し、これは2013年に書かれたものなのもポイント高い

  • へむち さん

    必要な部分のみの拾い読みのみだが,読みやすくわかりやすい印象.

  • 鍵窪錠太郎 さん

    あくまで「はじめての」アメリカ法のテキストなので、英米法初学者の僕としては今後の学習のアウトラインが出来た感が有って良かった。しかし大陸法とは違った法体系なので理解に苦しむ部分も有った。これは国の成立(英国植民地からの独立)に根を下ろしているのではないだろうかと感じたので、阿川尚之「憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫)」を再読して理解を深めたい。が、それだけでは不十分だと思うので、今後は英米法の判例集も読まなければ駄目なのだろうか、とも思う。

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