ねことこねこね

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776406761
ISBN 10 : 4776406764
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21

内容詳細

子猫ね、どこだ?子猫、寝床だ。おなじことばで、かわる、読み方、かわるよ、見方!?たのしいことばあそび絵本。

【著者紹介】
林木林 : 山口県生まれ。詩人。第4回「詩のボクシング」全国大会優勝をきっかけに注目され、絵本、言葉遊び、作詞などの仕事を幅広く手がける。第15回詩と思想新人賞受賞

山村浩二 : 愛知県生まれ。アニメーションを中心に、絵本、挿絵などの仕事を幅広く手がける。短編アニメーション「頭山」でアカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート、6つのグランプリを受賞、「カフカ田舎医者」で7つのグランプリを受賞、カナダとの共同制作「マイブリッジの糸」で6つの賞を受賞する等、国内外の受賞は80をこえる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • >< さん

    初版2015年。なんともかわいらしいタイトルの絵本。ねことこねこね。同じ言葉なのに、句読点の位置を変えたり、読み方を変えると、意味ががらりと変わってしまう。日本語のおもしろさですね。それにしても、こねこねしてる猫ちゃんのかわいいこと。いいですね。

  • 泰 さん

    楽しい。句読点と読み方で、こんなにも意味が変わるなんて。読みながらクスッとなりました。

  • Naomi さん

    「おなじ言葉がちがう意味に変身するのを楽しむ絵本」まさに、そうですね!こんなにたくさん、同じ言葉で違う意味になるなんて、面白いです。じっくり読まないと、わからないものもあり、楽しめました。読み聞かせするには、しっかり練習が必要だろうな〜。絵が小さいから、多人数への読み聞かせには向かないかもなぁ。

  • ぱお さん

    私の脳の苦手分野のようで、ギクシャクしながら読み進みました(; ・`д・´)

  • なるときんとき さん

    ことば遊び絵本。同じ文でも区切る場所と読み方によって全く意味が変わるというのを文字と絵で表現している。ちょっと無理矢理な感じのものもあるけど、かわいい絵で表現されているし、ストーリー性もほんのりあっておもしろかった。

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