なぜ、日本人は横綱になれないのか WAC BUNKO

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898317181
ISBN 10 : 4898317189
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
194p;18

内容詳細

本書を読めば、相撲の醍醐味、奥深さが分かってくる!相撲の楽しみ方が違ってくる!大相撲を10倍楽しむ本!

目次 : 第1章 なぜ、私は相撲に魅せられたのか―私が相撲界に入るまで(小学校時代から相撲に馴染んでいた/ いつかは大相撲の世界に ほか)/ 第2章 相撲から人生を学んだ―相撲部屋の生活(五場所で「関取」になり、奨学金を全額返済/ 昔の師匠は雲の上の存在だった ほか)/ 第3章 日本人が横綱になれない理由―日本人が変われば相撲界も変わる?(日本人横綱が生まれない背景/ かつては父親が怖いのは当たり前だった ほか)/ 第4章 大相撲を十倍楽しむために―裏方から見る大相撲(十五歳で出羽海部屋に入門/ 仕事は見て覚える ほか)

【著者紹介】
舞の海秀平 : 1968年、青森県鰺ヶ沢町生まれ。日本大学相撲部で活躍。山形県の高校教師に内定していたが、大相撲入りを決意。1990年5月、出羽海部屋に入門。同月、初土俵を踏む。角界最小の体ながら、「平成の牛若丸」「技のデパート」の愛称で親しまれ、三役の小結となる。1999年11月の九州場所後、引退。引退後は、NHK大相撲解説者ほか、テレビやラジオ、新聞のコラム、講演など幅広く活躍。2011年度から、近畿大学経営学部客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@勉強中 さん

    若い日本人力士がスポイルされる傾向が強く、外国人力士のほうがハングリー精神があるという指摘がなされている。おそらく、当たっているのだろう。個人的には、稀勢の里関が横綱になれますように・・・!

  • シュラフ さん

    舞の海の"私の履歴書"として読めば面白い一冊。中学時代に相撲をやめようと思ったが、相撲部の顧問に校門で待ち構えられて強制的に稽古させられてやめるにやめられなくなったという。その余談としてその顧問がほぼアル中の酔っ払いの熱血漢だったというくだりには笑ってしまった。人生にはそれぞれ出会いがあって、"あの時にあの人がいたから"と感謝できる人生というのは幸せである。小兵力士として小結まで昇りつめたのは大出世。すべては酔っ払いの顧問のおかげである。舞の海自身も脱線しているのだが、"教育とは何か"と考えさせられる。

  • ばっか殿すん さん

    つおいのはみなもんごるじん。がんばれにほんじん。

  • yukalalami さん

    舞の海関の頭にシリコンを埋めて新弟子検査をパスした話にびっくり。(規定身長に達していなかった為)強くなるにはただ体重を増やせばいいわけじゃない説には説得力があった。

  • ゴンタ さん

    タイトルをもうちょっと工夫したらいいのに。日本人横綱云々についての本ではありません。半分は舞の海さんの相撲半生と、外からはわかりにくい相撲社会の日常や相撲界のあれこれについて述べられている。大学卒業後は高校教師に内定していたにも関わらず、後輩の急死に直面し、「自分のやりたいことに挑戦しなければ生きる意味がないのではないか」と思い大相撲入りしたというエピソードは以前テレビで見たことがあったのを思い出した。

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