『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800201355
ISBN 10 : 4800201357
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
追加情報
:
255p 21cm(A5)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • オカメルナ さん

    柚月裕子さんの「業をおろす」目当て。『検事の本懐』中の最後の1篇「本懐を知る」の解決編(?) 出だしから引き込まれる。もうね、涙、涙。何処かで紹介されていた落涙必至という言葉に偽りなし。「本懐を知る」で釈然としなかった佐方検事の父、佐方陽世弁護士の苦悩と決断が理解できた。出来たけどね、その決断は正しかったの?とブツクサ言ってしまう。だって残された家族は16年もの長い間、真実を知らずにいたんだよ。辛すぎだよ〜と泣き泣きブツクサ言う私・・・

  • 深青 さん

    今回は佐藤青南さん目当てで。そういえば初読み作家さんだったなぁ。動きは少ないけれど、相手の仕草や言葉から多くのことを読み取るというのが興味深くて面白かったです。

  • てふてふこ さん

    小説は初めから終りまで一気に読みたいタイプなので、一番目の中山七里さん「いつまでもショパン」のつづく・・・でもやもや炸裂。とても面白くて今すぐ読みたい!シリーズの3作目ということで、さよならドビュッシーから追っていこうかな。

  • HoneyBEE さん

    書き下ろしということで、連載形式短編もしくはシリーズの一部でした。てっきり書き下ろしというだけあって、シリーズでない短編を期待していたので残念。七尾氏キルキルはテンポ良くグサグサと呆気ない殺人からの安定のオチ。佐藤青南、乾緑郎、柚月裕子、深町秋生はシリーズ読んでないので保留。

  • カリン さん

    このミス作家たちの書き下ろし。中でも中山七里の「さよならドビュッシー」シリーズ、「いつまでもショパン」が気になる。こういう形で「つづく」となると、早く先が読みたくて仕方ない。岬洋介は、ピアニストでありながら、毎回冴えた推理で人をうならせる。しかし、その爽やかな人間性には誰もが心惹かれる。他にも人気作家がいっぱい。楽しめる一冊。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品