COYOTE NO.40

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784884182274
ISBN 10 : 4884182278
フォーマット
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
28cm,245p

商品説明

詩人谷川俊太郎は南東アラスカへ旅をした。
シアトルからアラスカン・エアーで乗り継ぎを繰り返し、フェリーで入江を渡り、スーパーカブといわれる水上セスナで氷河を旅する。ジュノーの町で作家リン・スクーラーに森を案内され、シトカの町ではボブ・サムのインディアンの神話に耳を傾けた。詩人の来訪を知った本屋では即席のサイン会も行い、B&Bのダイニングでは朗読会も催された。
朝になると淹れ立てのコーヒーを呑みながら谷川俊太郎は詩を書き、昼は海を見つめ、夜になるとワイン片手に皆の話に耳を傾け、人生の師となって相談にものった。幸福な7日間の旅、深くゆったりとした詩人の軌跡を追った。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yuko さん

    2009年夏、谷川さんがアラスカを旅行した時の紀行記。 Bob Smith、Lynn Schoolerとの時間や、星野道夫さんのトーテムポールを訪ねたり、セスナで氷河をみたりして生まれた詩も掲載。 天文学者の海部宣男さんや宇宙飛行士の毛利衛さんとの対談も良かった。 表紙のおちゃめな谷川さんの写真もCute。 Coyote初めてじっくり読みましたが、旅に出たくなりますね〜。

  • Ryota Kondo さん

    詩人谷川俊太郎×アラスカここまで、無益にアラスカに拘った雑誌なんか無かった。面白い雑誌だったんだけど、やっぱりニーズが無さすぎたのかなぁ?休刊です。

  • jinjin さん

    谷川俊太郎とアラスカの魅力にはまってしまった。詩の世界って深いなぁと実感。なんと鉄腕アトムの歌詞も谷川作だったとか。バーナード・マラマッド,エリザベス・サンダース・ホーム・・興味の輪が広がった。

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