2010年宇宙の旅 ハヤカワ文庫SF

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150117337
ISBN 10 : 4150117330
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,478p

内容詳細

2010年、宇宙船アレクセイ・レオーノフ号は地球を旅立とうとしていた。10年前に遥か木星系で宇宙飛行士4人が死亡、1人が失踪した事件を調査し、遺棄された宇宙船ディスカバリー号を回収することがその任務だった。はたして真相は究明されるのか?そして、木星軌道にいまも浮かぶ謎の物体モノリスの目的とは…前作を上回る壮大なスケールで全世界に興奮を巻き起こした傑作にあらたな序文・あとがきを付した新版。

【著者紹介】
伊藤展安 : 1942年生、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マドロス さん

    ここまでは、読んでる現在において過去の話。実際はこんな世の中ではないけれど。次は今から見ても未来の話。うーん、どんな展開になるのか。まったく読めない。少し時間をおいて、三作目にもチャレンジしよう。

  • かえで さん

    宇宙の旅シリーズ2作目。2001年宇宙の旅の時に遺棄されたディスカバリー号を回収するためレオーノフ号が木星に向かう…前作の小説版では土星だったが、ここではキューブリックの映画版に合わせ木星になっている(なので是非2001年の小説も映画もどちらも観て欲しいところ)。前作のラストも壮大だったが、2010年はそれを越えると思う。木星やモノリスやディスカバリー号を巡る謎の数々とその進展、テクノロジー描写、クルー同士の人間関係…そして衝撃のラスト。クラークの科学知識に裏打ちされた名作。この作品の映画版も気になります

  • Tadashi_N さん

    救出に向かった宇宙船と木星の話。驚きの結末!2001と登場人物が若干カブる。

  • ノブリンゲン さん

    ボーマン船長はモノリスによって純粋エネルギーとしての存在となり、再びディスカバリー号へ、そして地球へ現れる。ここはちょっとオカルト的。 レオーノフ号はボーマンの警告を聞き入れて木星を去るが、いったい何が起こるかと思えば、なんと木星が太陽になってしまった。 これらはすべてはるか昔にはるかかなたからやってきた高度に科学の発達した生命体のしわざだという。さあ、お次は2061年を読みます。

  • SINKEN さん

    【総評】★★★★☆【感想】なかなか読みごたえのある一冊。前作と比較すると頁数もかなり増え、前作からの謎や木星周辺での探索に多くを割かれている。今回もまたラストには驚愕させられた。いろんな作品で木星やその衛星が舞台として描かれているが、こんな展開は思いもしなかった。続きは2061年らしいが、果たしてどうなっているのか、、エウロパ…

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