長野殺人事件 光文社文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334748821
ISBN 10 : 4334748821
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,398p

内容詳細

品川区役所で働く直子は、税金の督促で訪ねた男から、彼女が長野県出身者なのを理由に書類を渡される。一カ月後、その男・岡根は長野県内で遺体で発見された。周囲に怪しい男も出現し、不安に怯えた直子は夫の友人・浅見光彦に相談する。一方、長野で岡根殺人事件を担当するのは「信濃のコロンボ」竹村警部だった。不正支出金と知事選を巡る巨悪に二人が挑む。長編推理小説。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まあさ さん

    これも実際に起きた出来事に倣った作品でした。行政に関わる不祥事は表面化されるものは氷山の一角であるのではないかと疑ってしまう。「還らざる道」と同じ時期に起きた事件というのも興味深かったです。

  • 如雨露屋 さん

    浅見さんがなかなか出てこないので信濃のコロンボシリーズかと思っちゃいました。月刊誌『小説宝石』の記者を名乗ったりしていましたが浅見さんは『旅と歴史』や肩書きのない名前だけの名刺以外にもTPOに合わせて各社の名刺を所持し、そのつど使い分けていることを知りました。

  • チャーリー さん

    長野オリンピックの不明経理については、そういう話を聞いたこともある。こういう形で不正支出金が表に出るのはいいことだと思う。

  • えー。 さん

    長野県人が読むと別の意味で面白い。

  • 遠野藍 さん

    これも以前読んでたね。可もなく不可もなく。それにしても時代の注目事件を取り込んでささっと作品にするのが非常に上手なんだよね、この人。やはり広告代理店出身だから?

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