空に書く ジョン・レノン自伝&作品集

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480873361
ISBN 10 : 4480873368
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,254p

商品説明

ジョン・レノンの死後に出版された3冊目の作品集。音楽活動をいっさいせず、主夫生活をしていた時代の作品を含む。自伝的な文章をはじめ、言葉遊びの作品、詩や物語、日記を収録。
●森田義信【訳】 サイズ13×19cm 254ページ

【目次】
ジョンとヨーコのバラード(ジョンとヨーコのバラード
「平和にチャンスを、ってぼくらは言ってただけ」
「みんな、計画ってやつを見たがってる」
「法と戦い、法に勝った」
「神秘的な薔薇の香り」)
トゥー・ヴァージンズ
アルファベット
口うつしで空中文字(口うつしで空中文字
副題「ルーシー・イン・ザ・スカーフ・ウィズ・ダイアビーティクス」
うっせーよ
ピューマ、沿岸警備隊員を食らう
ピューマ、スケープゴートを食らう ほか)

内容詳細

ビートルズの解散。ヨーコとの出会い。平和運動。アメリカ政府との闘い。そして息子ショーンの誕生。’75〜’80年にジョンが書いた自伝エッセイと作品。本邦初刊行。

目次 : ジョンとヨーコのバラード(ジョンとヨーコのバラード/ 「平和にチャンスを、ってぼくらは言ってただけ」/ 「みんな、計画ってやつを見たがってる」/ 「法と戦い、法に勝った」/ 「神秘的な薔薇の香り」)/ トゥー・ヴァージンズ/ アルファベット/ 口うつしで空中文字(口うつしで空中文字/ 副題「ルーシー・イン・ザ・スカーフ・ウィズ・ダイアビーティクス」/ うっせーよ/ ピューマ、沿岸警備隊員を食らう/ ピューマ、スケープゴートを食らう ほか)

【著者紹介】
ジョン・レノン : 1940年10月9日イギリス・リバプール生まれ。ポール・マッカートニーらとビートルズを結成し、’62年デビュー。20世紀最大のバンドとなる。’64年“IN HIS OWN WRITE”(邦題は『絵本ジョン・レノンセンス』晶文社)を発表し、ベストセラーになる。翌年“A SPANIARD IN THE WORKS”(邦題『らりるれレノン―ジョン・レノン・ナンセンス作品集』筑摩書房)を発表、再び話題となる。’70年ビートルズ解散。ソロ活動でも「イマジン」など数々の名作を残す。’80年ニューヨークで凶弾に倒れ逝去。今もジョンの生き方と音楽は世界中の人々に影響を与えている

森田義信 : 1959年生まれ、上智大学卒。翻訳家・音楽ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • prefabjubilo さん

    Two Virgins と An Alphabet 以外は、1975~1980年のいわゆる”専業主夫”時代に書かれた自伝、エッセイ&作品集です。 原文を読んだことはないのですが、英語の言葉遊びが多い作品だと思われます。思うがままに書いたような文章で、ジョンの才気溢れるセンスやユーモアを感じ取れるとも言えますし、なんじゃこりゃ?とも言えます。よっぽどジョンが好きな方でないと厳しいかな。『ジョン・レノン』=『愛と平和』の公式は、ジョンのすべてではない!ということを垣間見るためには、よい本だと思います。

  • theぼう さん

    「口うつしで空中文字」が面白い。以下好きな箇所を引用。/自分自身と向きあえ(つまり、今あるものしか使えないってこと)。それが毛虫であれ、釣り餌であれ。見つめよう──それがなんであれ。合い言葉は隠れ家だ。/目に声援を!大欲情で風呂に入ろう!/すっかり誤解してしまおう。ぼくはそれを我慢できない。マンクス猫が物語を語らない場所で(マン島に画面転換)ぼくはひざまずくかもしれない。/斬首刑はあなたの性格をゆがめる。

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