瞳子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091793713
ISBN 10 : 4091793711
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,210p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • gelatin さん

    ★★★★★ 吉野朔実復習強化月間。やっぱりこの表紙と装丁ですよ。数ある吉野朔実本の中でも、デザイン質感共にこれが最高峰だと思う。内容ももちろん。内省的な主人公と、抗いがたい思春期の息苦しさ、美しいロールモデル、個性的なライバル。それから概念としての死。吉野朔実のエッセンス全て詰まっている。絵のバランスもこの頃のものが好きだ。気持ちと懐に余裕のある方はぜひ、文庫でなくこの単行本を。

  • 還暦準備大学独学部3回生erk さん

    蔵書再読。美しい装丁に丁寧な絵仕事。pp17-18、瞳子の母親が、「いつも自分は後回し」的生き方をしているうちに小さく卑俗になっちゃった、という感じで痛々しく切ない。それに気付いているらしい瞳子が妙に尊大なのもちょっとどうかと思ってしまった。高等遊民女子?pp188-189の妄想シーンは自分勝手の極みだが、つい共感してしまうわたしも相当のプー体質なのか()。でもこんな娘が家にいたらやだ。追ん出す。

  • ふじ さん

    瞳子の理想の生活に共感してしまう。装幀が凝っていてすてき。

  • つれづれ さん

    家族、そして自分自身という存在に対する、もやもやとした気持ち。自信のなさ。先の見えなさ。その焦りや心細さの断片が描かれる。「年齢を重ねると少しずつ人生の謎は解けてきますが、だからといって不安が無くなるわけではないし、情緒が安定するわけでもありません」という作者(当時42歳)の言葉に、安心した。

  • satoshi さん

    「好きなものが同じより,嫌いなものが同じ方がいいような気がするんだ」 はっきり意識したことなかったけど,自分も基本的にこういう考え方だと思う。何をするかよりも何をしないか,ということ。

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