深沢七郎 没後25年ちょっと一服、冥土の道草 KAWADE 道の手帖

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309740454
ISBN 10 : 4309740456
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
追加情報
:
223p 21cm(A5)

内容詳細

目次 : 特別対談/ 深沢七郎未収録作品/ エッセイ/ 論考/ 深沢七郎から届いた音/ 『笛吹川』論争/ 深沢七郎の作品世界

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yusukesanta さん

    中沢新一先生に「深沢七郎だけ」について書いた本を一冊、書いてほしいと切望することしきり。深沢さんへのインタビューも面白い。『笛吹川』は「橋と川」が主人公だった。つまり、まわりで勝手にいくさをおこしてお屋形様にまきこまれて死んでいく農民たちは添え物のようなもので...まさに「ナスの葉についたアブラ虫」。甲州弁の会話のさながらミニマル・ミュージックの如き「くりかえし」に満ちた魅惑的なリズムと、そのさらに深層でおおきな流れを成している人間が死んではまたボコ(赤ん坊)が産まれるという果てしない果てしないサイクル。

  • vaudou さん

    豪華な執筆陣目当てだったけど、素で語り合いお得感満載な武田泰淳との対談が目玉。藤枝静男は相変わらずで。

  • うめぼしみどり さん

    かっこいい人。人間滅亡教という考え方がとても好き。著名人の感想や解釈が色々読めて楽しかった。

  • ミスター さん

    花田と平野の対話がのっているので

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