海洋堂クロニクル 「世界最狂造形集団」の過剰で過激な戦闘哲学 オタク学叢書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872336917
ISBN 10 : 4872336917
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,373p

商品説明

「世界最狂造形集団」の過剰で過激な戦闘哲学
総勢わずか50名ほどの中小企業が全国数万点のコンビニエンスストアを制圧するメガヒット商品を産み出した!造形を武器にした「傭兵集団」を支えるガレージキットスピリッツとは何か?NY・中国・フランスをも巻き込んだオタク文化立国の深層を鋭くえぐる!いま、ついに紐解かれる海洋堂製フィギュアの真実。

内容詳細

総勢わずか50名ほどの中小企業が全国数万点のコンビニエンスストアを制圧するメガヒット商品を産み出した!造形を武器にした「傭兵集団」を支えるガレージキットスピリッツとは何か?NY・中国・フランスをも巻き込んだオタク文化立国の深層を鋭くえぐる!いま、ついに紐解かれる海洋堂製フィギュアの真実。

目次 : 01 海洋堂館長ロングインタビュー/ 02 ガレージキット創世期/ 03 ワンダーフェスティバル航海日誌/ 04 ワンダーフェスティバル航海日誌「完全補完」対談(岡田斗司夫/ 宮脇修一)/ 05 ボーメフィギュア、ニューヨーク・アートシーンを直撃する。06 アクションフィギュア開発秘話/ 07 アクションフィギュア開発秘話中国編/ 08 ドキュメント1999.10〜2000.11「チョコエッグ騒動」顛末記/ 09 ボーメフィギュア、カルティエ財団に招聘される。その解読と同行密着ドキュメント、in PARIS/ 10 第40回日本SF大会スペシャルプログラム『決定版パワードスーツ出現!海洋堂夜の模型放談』濃縮果汁還元(?)『海洋堂クロニクル』用再々構成版これがマニアのパッションだ!/ 11 それさえもおそらくは平穏な日々

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fap さん

    あさの氏による海洋堂の歴史読本。 海洋堂社長=館長の強烈な生き様が面白い。 ただ、気になったことが一つ。 著者は「ガレージキットスピリッツ」をことあるごとに宣言する。 対比する大手メーカーは、何の努力もなしにキャラクターに頼った商売をしているかのごとき描写。 それはちょっと違うんじゃないか? 大手メーカーだって、座して餅を食らいつづけているわけではなかろうに。

  • 雪野風朗@雪風 さん

    プラモメーカーの本が出版されてるのは 王道のタミヤ、バンダイ、きわもののアオシマ そしてそっからとびだした海洋堂ってのが興味深いですね。

  • 1977年から さん

    2004年

  • ケンカにぎり さん

    滅茶苦茶面白かった。造形物のクオリティー以上にこの会社の道程が面白過ぎる。熱気が伝わってくる様なオタクっぽい注釈付きまくりな構成も良かった。ガレキ、ワンフェス、アクションフィギュア、チョコエッグと節目となる出来事の顛末がどれも凄く興味深かった。特にガレキに至るまでの開拓精神は半端じゃない。唯一アート界に切り込むボーメ作品の章はあまり響かずかなり温度差を感じながら読んだけど、いやこれ今年一番面白かったかもしれない。

  • ニッキー さん

    都筑図書館

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