河童の三平 貸本版 上 もん・りいぶる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784805004623
ISBN 10 : 4805004622
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
501p;21

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読書メーターレビュー

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  • 三柴ゆよし さん

    再読。研究がようやく一段落ついたので、ここ最近は、ずっと録りだめていた『ゲゲゲの女房』を見ていた。本書が出版されたところまで観たら、いてもたってもいられなくなった。向井理演じる「綺麗な水木サン」が結構良い味出してるのである。ふとしたことから河童の世界に迷いこんだ少年河原三平は、人間世界への交換留学生として自分によく似た河童の少年を預かることになる。ナンセンスな笑いとシリアスな死生観が交わる、水木しげる珠玉の名品。下巻へ続く。

  • Doughnut さん

    無常だ。

  • 遠野りつこ さん

    死を覚悟して羊羹ほおばる表情がよい。

  • 桃カステラ さん

    台詞がいちいちツボ

  • 苔丸 さん

    水木の長編マンガ。少年が死の運命から抗うお話。ここに書かれているのは死、一家離散、服従、諦観、貧乏、謀略、肥だめ、オナラ等々少年マンガと思えない不快な物だらけである。これをペーソスあるマンガに描き上げてしまうのはさすがと言う他にない、小学校の図書館に置いて欲しい。

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