映画脚本100のダメ出し 傑作を生むハリウッド文章術

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845910601
ISBN 10 : 4845910608
フォーマット
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
303p;22

内容詳細

脚本作りのビギナーは、みなが同じミスを犯す。そこで、自分で欠陥を直すためのチェック項目を100紹介。ハリウッドの業界人に「これ、読むのやめよう」と言わせてしまう原因を脚本から取り除く助けになる1冊。

【著者紹介】
ウィリアム・M・エイカーズ : 全米脚本家組合生涯会員。長編脚本3作品が映画化された他、MGM、ディズニー、ユニバーサル・スタジオ、フォックス、NBC、ABCネットワークでも執筆を行なう。現在、サイゴン陥落を描いた脚本がOverture Studios制作、ジョン・アミエル監督で企画進行。また、ヴァンダービルト大学で映画脚本、映画制作指導にあたる。現在、脚本セミナーやワークショップを世界各国で行なっている

マッケンジーシカ : 関西学院大学社会学部卒。「演技の手法は英語教育に取り入れられる」とひらめき、1999年渡米。以後ロサンジェルスと日本を往復しながら、俳優、通訳、翻訳者として活動。教育の現場では、俳優や映画監督の育成にあたる。ウェブサイト英語劇ドットコムを通じ、日本各地で英語劇ワークショップを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yuki さん

    ハリウッド式の脚本術。作品の分析よりは実践的な書き方寄り。類書はいっぱいあるけど、軽い語り口が合うならこれがいいかも。

  • くさてる さん

    実践的かつ具体的、適度なユーモアとシビアさが絶妙なバランスで、脚本を書こうと思ったことなど無い私でも楽しめました。物語を組み立てていく構成について、という視点から見れば、他の小説やマンガにも使うことが出来る技術の話も多いと思います。ここで丁寧に指摘されている問題をクリアできていない映画もこれまでに山ほど見たことがありますが、確かに面白くなかったような気がするので、これはあくまで基本術なのでしょうね。しかしなんでも基本が大事でいちばん難しいのかもしれないです。

  • 沙翁 さん

    小説の合間の箸休めに。終始テンション高めで日本の指南本みたいなものよりは楽しく読めた。脚本が名作になる瞬間はトム・クルーズが「これ、いいよ」って言ったとき、って書いてあって笑ってしまった。 でもやっぱり横書きの本は読みにくい。

  • 青腸 さん

    脚本のフォームの部分は読み飛ばした。映画の見方に深みが出ればと思い購入する。読み物としてなかなか読み応えがあった。

  • 苑田 謙 さん

    「just」「really」などの副詞を使わないとゆうのは、日本語の文章でも守るべき鉄則。しかし「walk」「sit」「stand」などの動詞まで禁じられると苦しい。言語的に語彙が足りない。ためしに手近にある日本語の小説をパラパラめくってみよう。「歩く」「座る」「立つ」ばっかでしょ。ハリウッドでアクション映画が盛んな理由を、言語学で裏付けられるかもしれない。

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