斜め屋敷の犯罪

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784523264729
ISBN 10 : 4523264724
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,366p

内容詳細

オホーツク海を見下ろす高台にある、傾いて建つ奇妙な館、流氷館。この館で聖夜にクリスマス・パーティが開かれたが、翌日、客の1人が死体となって発見。そして、真相を解明すべく御手洗潔が乗り込んできて…。

【著者紹介】
島田荘司 : 1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃的なデビュー。名探偵・御手洗潔、刑事・吉敷竹史のシリーズを中心に人気作品を多数生み出し、本格ミステリー界に不動の地位を築く。多くの若手作家のデビューを後押しし、小説の他に冤罪救済など社会活動も多くこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さな さん

    本格的密室殺人。意外な展開に唸され、トリックにビビる。なんてスケールのデカいトリックなのか。綿密に計画し、計算し尽くされていることがよく分かる。最初はたくさんの登場人物と人間関係、建物の構造に混乱しそうだった。図面があり、とても助かった。探偵役が登場するのがやや遅い気もしたけど、最初から最後まで飽きずに楽しめた。

  • あを さん

    斜め屋敷の想像ができず、トリックの解説図を見てもぼんやりとしか納得できなかった。

  • chisa さん

    最初から解りやすく答えが示してあったのに、すっかり騙されたというか…。終盤に御手洗が登場してからがとても楽しかった!あの躁気味なキャラが大好きです。斜め屋敷に行ってみたいな。

  • たすく さん

    御手洗シリーズ三冊目に読了。 『占星術殺人事件』、『異邦の騎士』に比べ、トリックの奇抜さというかスケールの大きさが際立っていると思います。まさに驚天動地といった感じです。これは気付かないよ島田先生(泣)

  • にしま さん

    読了。なんだか読むのに時間がかかってしまった。いつもはただただ驚くばかりの自分もなんとかトリックを解こうと読んでましたが大掛かりすぎてこんなのわかりません。御手洗潔の登場が遅くてヤキモキしてしまった。流氷館と呼ばれる斜めに建てられた屋敷で起こる連続殺人。動く人形、ゴーレム。密室の謎。全ての謎を占星術師御手洗潔が解いていく。雪国出身としてはこれできるかなと考えさせられる。

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