復刊 ロック画報 はちみつぱい特集 (未発表音源CD付き)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907276607
ISBN 10 : 4907276605
フォーマット
発行年月
2016年07月
日本
追加情報
:
21

商品説明

2000年「はっぴいえんど特集」で創刊し2006年の「裸のラリーズ特集」、全25巻で幕となった『ロック画報』が、昨年そして今年5月のビルボード・ライブ(東京/大阪)とヒートアップしているはっぴいえんどと並んで日本のロックのルーツの一角となる「はちみつぱい特集」でセンチメンタル通りから蘇ります!その脅威の錚々たるメンバーの協力を得て滋養強壮に富んだ『ロック画報』ならではの内容となるのは確か。

編集人はお馴染み「ロック画報の歴史」=加藤彰そして小川真一/平澤直孝、表紙は本秀康、とこの上ない絶対のメンバーでお届けします。

■予定内容 
♪はつみつぱいストーリー
♪メンバー全員ロング・インタビュー
♪関連アルバム紹介
♪はちみつぱいから見た日本のロック
♪ビルボード・ライブ・レポ
♪はちみつぱいの歌詞研究
♪はちみつぱい人名録/年表
♪豪華イラスト競演:「私のセンチメンタル通り」etc,,,

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読書メーターレビュー

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  • 林 一歩 さん

    新譜のライブ盤での現役感満載の翁たちのプレイが凄まじい。鈴木慶一氏がよく口にする「時間がない」という言葉を噛み締めながら読んだ、ぱいオンリーの復活ロック画報。今日(7/24)の苗場では、多分伝説が生まれる。

  • ヂャニスちゃん さん

    ディスクガイド系以外は読み終わり。才能あふれる風変りなおじさんたちの、今も健在の回顧録。はちみつぱいの魅力をかんじる。 @Tokyo

  • santiago さん

    本書とともにアルバムも再購入。「塀の上で」と「土手の向こうに」はやっぱり名曲。記事にもあるコンセプトアルバムとして楽しむ「センチメンタル通り」で新しい風景が見えてきた。

  • えーてる さん

    ムーンライダーズ大好物だけど、はちみつぱいは別格で好きだなぁとあらためて感じる。しかし東京を知らない自分には羽田の気分というものに対しての共感は抱きようもない。何がそんなに馴染むのか、いまだに分からないでいる。数々の「伝説」を振り返る度に、あの時代に、まるで偶然のように成立した、何かの奇跡のようなバンドだったのだろうと思うのだが、それが遙か40年以上の歳月を経て再結成されて、揺るぎないサウンドを響かせた。そりゃロック画報も復活するというもの。愛しすぎて、近寄ることができない。だからライブには行かなかった。

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