弓具の雑学事典

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784789921305
ISBN 10 : 4789921301
フォーマット
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,287p

内容詳細

歴史から管理・修理法、取り扱いのマナー、おもしろ&お役立ち雑学まで、知って得する弓具にまつわる119の知識を、豊富な写真と図版でわかりやすく解説。すべての弓道人に贈る雑学事典の決定版。

【著者紹介】
森俊男 : 筑波大学人間総合科学研究科教授。1949年東京都生まれ。東京教育大学体育学部卒業、同大学大学院修士課程修了。日本武道学会、日本体育学会所属。1975年から筑波大学弓道部監督。1977年からヨーロッパで弓道指導、ドイツ弓道連盟ゴールド賞受賞。ドイツ弓道連盟弓道師範

佐藤明 : 東北大学大学院医学系研究科運動学分野准教授。1952年宮城県生まれ。東京教育大学体育学部卒業、筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(スポーツ力学)。日本武道学会理事、同弓道専門分科会代表、日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本体力医学会所属。弓道錬士六段。1975年からヨーロッパで弓道セミナー講師。ドイツ弓道連盟シルバー賞受賞(2001)、全学教育科目(弓道)で東北大学総長教育賞受賞(2009)

黒須憲 : 東北学院大学教養学部人間科学科准教授。1956年宮城県生まれ。筑波大学体育専門学群卒業、同大学院修士課程体育方法学専攻修了。日本武道学会、日本体育学会、日本スポーツ教育学会所属。著書に『武道文化の探求』(共著不昧堂出版)がある。1979年からヨーロッパで弓道指導、ドイツ、イタリア、フィンランド、ハンガリー、オーストリア、スロベニアなどで弓道セミナー講師を務める。ドイツ弓道連盟ブロンズ賞受賞。東北学院大学工学部弓道部顧問

松尾牧則 : 国際武道大学体育学部武道学科准教授。1962年山口県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。日本武道学会理事、日本体力医学会所属。専門分野は武道論、弓道(弓道史・弓道論・射術・弓具・故実・指導法)。弓道錬士六段。国際武道大学弓道部監督。ヨーロッパで弓道セミナー講師。ドイツ弓道連盟ブロンズ賞受賞

山田奨治 : 国際日本文化研究センター研究部准教授。総合研究大学院大学文化科学研究科准教授併任。1963年大阪府生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。京都大学博士(工学)。日本武道学会、情報処理学会所属。専門分野は情報学、文化交流史。弓道五段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mahiro さん

    歴史物語やファンタジーによく登場する弓、又地名や何気なく使っている言葉の元なっている弓具について興味を持ったたで手にとってみた。 弓道の部外者でも楽しく読める、そう言えば弓兵をどちらかと言えば軽んずる西洋と違い日本では武士の事を『弓矢の家』とか『東海一の弓取り』などと言って、弓を重んじていたな。

  • 射弧立守(いこたす) さん

    私はこれで弓道を再開しました。 以前より道具フェチなところのあるワタクシ 油絵やレザークラフト、ヴァイオリンと変遷し、今年は弓具に(苦笑)【以前大学で1年だけやったことはありましたが】 本書は題名通り「弓具」の雑学がいろいろ読める本です!弓道を始めたい(すでに興味ありの)方には痒いところに手が届く良書だと思います。弓道の教本等ありますが取っ掛かりとしてはこちらのほうが読みやすいでしょうね 以下覚書 ・農民兵を射るときは矢を引き抜いたときに鏃が体内に残らないように固定された矢を使用した。

  • まんまるまる亭 さん

    創作用の資料として読んだ。管理と修理については、読み飛ばした。歴史に関する雑学が多くて、面白かった。射法についてはあまり語られていない。力学的な観点から、弓射についてちょこちょこ解説している。

  • 明るいくよくよ人 さん

    弓具の歴史/種類/扱い方/蘊蓄等がかかれている。これをマスターすれば、後は、実際に行射の技術だけだ。 これが問題だ!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品