巨匠の日本画 生きものたちの四季 1 竹内栖鳳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784055000499
ISBN 10 : 4055000499
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31cm,123p

内容詳細

近代日本画壇をリードした竹内栖鳳の画集。「生きものたちの四季」「余情あふれる大気」など4つのテーマによる図版72点を収録。画家の生涯と芸術、テーマ別作品解説なども掲載。

【著者紹介】
河北倫明著 : 美術評論家

平山郁夫 : 東京芸術大学学長・画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さな さん

    竹内栖鳳の経歴や時代背景などが詳しく書かれていてレポート作成に非常に役立ちました。 主要作品はもちろん、マイナーな作品もある程度載っています。現代日本画に欠けている絵画への探究心のなさが栖鳳の作品を見て感じとれ、今のままではいけないと危機感を抱きました。

  • Cell 44 さん

    やはり動物画は素晴らしく、『斑猫』『清閑』『春雪』『惜春』『百騒一睡』などは特に私の気に入った。栖鳳は点景は補景に留まらないという。「筆端より滴る墨汁の一点は鳥であり、樹の葉であり、青苔であり、人物である」「点景人物と自然との間には最っと必然の融合と親和がなくてはならないと思う」栖鳳の描く山村や水郷の一風景を見ていると自然と人物を大きく含んだ、引いては鑑賞者である自分も風景の点景に含まれるような、不思議な感覚を覚える。一見しての姿形のみならず情感も含めた「見たまま」を描く"写生"の真髄であろう。

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