小林薫と訪ねる美の巨人たち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532123901
ISBN 10 : 4532123909
フォーマット
発行年月
2004年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,159p

商品説明

テレビ東京の人気美術番組「美の巨人たち」から15話を単行本化。小林薫の独特のナレーションを解説に図版と写真でビジュアルに楽しむ美術読み物。ゴッホ、フェルメール、ピカソら巨匠の人間像、創造の秘密に迫る。

内容詳細

目次 : ピカソ「ゲルニカ」/ ゴッホ「星月夜」/ フェルメール「牛乳を注ぐ女」/ モネ「日傘をさす女」/ ミレー「晩鐘」/ 伊藤若冲「菜虫譜」/ ドガ「エトワール、または舞台の踊り子」/ レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」/ カラヴァッジオ「洗礼者聖ヨハネの斬首」/ ホッパー「ナイトホークス」/ スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」/ 小倉遊亀「欲女 その一」/ 熊谷守一「猫 三態」/ 天使の降り立つ街でジャン・コクトーに出会う/ アルチンボルド「夏」

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ホークス さん

    2004年刊。「美の巨人たち」15回分。小林薫は画家を「ものを見るプロ」と言う。ちゃんと見る事は難しいが、画家は命がけの目で現実を見据える。ゴッホの「星月夜」は良い例だ。激しく渦巻く空間は、世界に晒された無垢の痛みであり、損得ずくの苦しみなど色褪せる。モネは饒舌でない絵の方が好きだ。「日傘をさす女」も表情のない作に哀切を感じる。ホッパーの「ナイトホークス」は、冷たい世界の微かな温もりに何故か泣きたくなる。点描画のスーラは、科学は人間を自由にしてくれると言った。人間オンチの私にはスーラの絵が好ましく思える。

  • みーる さん

    脳内で美の巨人のあの声が再生されて楽しかった!(笑)

  • キミタン さん

    小林薫と訪ねるゴッホ、ピカソ、ドガにモナ・リザ、伊藤若冲、カラヴァッジョ、ミレー、フェルメールと、テレビ東京の人気番組通りの語り口で余韻の残る解説。 この余韻を感じさせるのは最後の2行だと、本で読んでやっとわかった。 例えば「日傘をさす女、二度と帰らない一瞬。クロード・モネ、光と風の一枚」…ねっ! これはまさに<美の巨人>流のコピーなんです。

  • P-man さん

    好きな番組の書籍版第一弾。先に第二弾の方を読んでしまった・・・w 第二弾と比べてゴッホ、ピカソ、ドガにモナ・リザ、伊藤若冲、カラヴァッジョ、ミレー、フェルメールとビッグネームが多いような。解説は『グランド・ジャット島の日曜日の午後』が一番印象的だった。科学と芸術との関係に対する考え方が印象派の画家とはハッキリ違うのが面白い。しかしカラヴァッジョ、自殺した中年娼婦の水死体をアトリエに持ち込んで聖母マリアを描くってやっぱ滅茶苦茶だな・・・w

  • カッチーニ さん

    番組と同じで堅苦しくないところがよい。美術館に行きたくなる。

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