定本映画術

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794958181
ISBN 10 : 4794958188
フォーマット
出版社
発行年月
1990年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27X20

内容詳細

処女作から最後の作品まで、華麗なテクニックとその映画人生のすべてを、520枚の写真を駆使して大公開。ヒッチコックの魅力を満載した名著、待望の決定版!!

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
私は本書を読む度、ムービーカメラが欲しく...

投稿日:2009/12/19 (土)

私は本書を読む度、ムービーカメラが欲しくなり映画が観たくなる。「定本ヒッチコック映画術」を持たずとも映画は楽しめるが、もし「どうも最近、なんの映画観てもワクワクしないなぁ〜」とマンネリ気味ならば、本書を片手に(レンタルビデオ屋さんでも良いですから)ヒッチコック作品を鑑賞してみてください。そして「定本ヒッチコック映画術」で興味ある「術」があったならば、その場面を注意深く、繰り返し観てください。そのうちにムービーカメラが欲しくなりますよ、映画が見たくなりますよ、きっと。

salamat さん | 埼玉県 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • るんるん さん

    映画「ヒッチコック トリュフォー」を観て気になっていた本。写真やふたりの対話によっていろんな作品が再現されている。「鳥」ではジャングルジムのカラスのシーンなど。カットの選択、映像のサイズについての工夫が興味深かった。エモーションを生みだしたり高めたり、展開のリズム感、軽いコメディータッチの会話、観客の同化を誘うための芸の極意が語られている。メタファーの狙いがあったシーンもあきらかに。まだ、見たことない作品も観たくなった。

  • Saint Gabriel さん

    ヒッチコックがあってこそ全世界の映画界が成り立つと言っても過言ではない。この書籍はもう一度読む必要がありそうだ。彼等二人の作品もまた観てみよう。

  • Yuji さん

    荒木飛呂彦氏の著作「漫画術」で必読とあり入手。あまりに大きくて重いため、持ち運べず、週末在宅時にニヤニヤしながら、やっと読み終えました。(映画関係者間では「聖典」とまで称され、米映画学校では教科書であるという名著らしい!)観客のエモーションを刺激する為に何が必要なのか?作品の取っ掛かりとしての「マクガフィン」の必然性。制作上の妥協と意地。裏話。ストーリーの刈り込み。映像によるチャレンジ。キャラクターとストーリーのバランス。まさに素敵な教科書でありました。(ではヒッチコック氏のサイコをみることにします)

  • mizzan72 さん

    つい先日、この映画を観て、次いで元となる本書を読みました。再読ですが、自分で映像を撮り始めた今読み返すと、以前とはずいぶん印象が違います。ヒッチコックとトリュフォー、どちらも映画で一番大切なのは、ストーリーでもキャラクターでもなく、観る人のエモーションだと言います。これは、僕の好きな映画編集者、ウォルター・マーチも同意見です。本書には、そのエモーションを引き出すための技術や心掛けが、実例付きで満載です。分野は違っても、作り手であればきっと参考になる部分があると思います。

  • アーチャー さん

    買った当時、この本の値段と私の毎月の小遣いはほぼ同額。なので買うときかなりの勇気が必要だったが、たまにこの本を読むと、あの時思い切って買ってよかったなーと思うのであります。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品