ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492531129
ISBN 10 : 4492531122
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,227p

内容詳細

本書の狙いは、体系立った、しかもシンプルで実践的なロジカル・コミュニケーションの技術を習得することにある。あえてこれを「技術」と呼ぶのは、これまでの経験から訓練を積めば誰でも身に付けられると確信するからだ。

目次 : 第1部 書いたり話したりする前に(相手に「伝える」ということ/ 説得力のない「答え」に共通する欠陥)/ 第2部 論理的に思考を整理する技術(重複・漏れ・ずれを防ぐ/ 話の飛びをなくす)/ 第3部 論理的に構成する技術(So What?/Why So?とMECEで「論理」を作る/ 論理パターンをマスターする/ 論理パターンを使いこなす)

【著者紹介】
照屋華子 : 東京大学文学部社会学科卒業。(株)伊勢丹業務部広報担当を経て、1991年、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーにコミュニケーション・スペシャリストとして入社。現在、同社と嘱託契約にて、顧客企業へのコンサルティング・レポートや提案書、記事等、さまざまなビジネス・ドキュメントを対象に、論理構成と日本語表現の観点からアドバイスを提供するエディティング・サービスに従事。また、論理構成をはじめ、ビジネス・ライティング、口頭説明についての多数のトレーニングを顧客企業やコンサルタントを対象に実施するとともに、ロジカル・コミュニケーションの手法の開発や論文執筆に関するエディティング等にも取り組んでいる

岡田恵子 : 慶応義塾大学法学部法律学科卒業。(株)日本交通公社出版事業局を経て、1989年、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。コミュニケーション・スペシャリストとして、顧客企業向けコンサルティング・レポートの論理構成や表現に関するエディティング・サービスやコミュニケーション戦略の立案・実施支援に従事。また、コンサルタントや顧客企業への論理構成のトレーニング等に携わる。1998年に独立。現在、マッキンゼー社をはじめとする企業への各種コミュニケーション・サービスの企画・提供、研修プログラムの開発・実施、論文や書籍の執筆サポート、取材・編集業務等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • カザリ さん

    勝間さんの参考図書経由。はじめてフレームワークの概念を知ったのが2週間前。たった2週間だけれど、すぐに実践できたフレームワーク思考で、仕事での折衝や後輩への伝達、上司への報告が格段に伸びた。この手のロジカルシンキングを教えてくれる研修がなかった、役所という組織。今になって学んでいるけれど、本当に即効性があり、勉強してよかった。縦と横、課題に対する結論を組むこと、これから実践で鍛えていこうと思います。なにげに、ワーク用の資料を読みとくのが楽しかった。

  • ひろき さん

    上司からの推薦本。ビジネスにおいて相手に伝えるための論理構成術。課題に対する結論を導く手法ではなく、思考錯誤して導いた結論を如何にわかり易く人に伝えるか。この観点における論理構成法が体系的に法則化できることが興味深かった。課題、結論と合わせて「相手に期待する反応」を明確にしてコミュニケーションに臨むというのは当たり前のことだが、きちんとできていないなと反省した。

  • すやすや さん

    必要性があって読んだ。今ではMECEという言葉は有名になっており、意識の高い人なら使っている人が多いのではないだろうか。しかしながら、これはコンサル会社の人が専門的に使うツールであり、一般人の我々にとっては難易度が少し高いように感じる。MECEの構成要素の上位下位の関係性の確認や並列型、解説型などの詳しい分類については初めて知れたので読んでよかったとは思う。 結局MECEは、日常的に相手に理解してもらえるようにどの切り口で分解するかをの研鑽を積んできた人にこそ強力なツールなんだと思った。

  • masabi さん

    ロジカルシンキングを体系的に叙述する。論理的に話す、書くために前提となるのがロジカルシンキングである。まず押さえておくポイントは、課題の確認、課題の答え、相手の期待する反応である。問題設定が済むと論理を組み立てる。論理は、結論と根拠から成り、mece、so what?so Why?を組み合わせていく。論理には並列型と解説型があり、各々に合った場面がある。論理から結論がきちんと導かれるように注意しなければならない。インプットしたのなら後は実践である。

  • miyatatsu さん

    再度、論理的思考の勉強が進み次第読み返したいです。今の段階では理解が追いついておらず、吸収することができませんでした。もっと論理的思考を勉強し、実践で使うことができるようにしていきたいです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品