ユリイカ EUREKA

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048732673
ISBN 10 : 4048732676
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,289p

内容詳細

バスジャック事件で生き残った運転手と若い兄妹。心に深い傷を負った彼らの再生の旅は。カンヌ映画祭でW受賞。国際的な支持を得た作品の完全小説化。

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読書メーターレビュー

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  • うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同) さん

    バスジャックに遭遇し次々と人が殺されていく中、生き残ったのは直樹と梢の兄妹とバス運転手の沢井だけでした。周囲から好奇の視線にさらされ、深い心の闇を抱えた彼らに救いはあるのか・・?とても重苦しい話でした。しかしだからこそ彼らが辿りついた終着点でのシーンが、ようやく呪縛から解き放たれたという解放感が伝わってきて感慨深いものがありました。このシーンを描くためだけにこの話があったのではと思うほど秀逸でした。読み始めはちょっととっつきにくかったのですが、全体的にはよかったです。映画も見てみたいです。★★★★

  • ko-sight さん

    本来なら安穏とした人生を送れたはずなのに、事件をきっかけで被害者なのに悲惨な生活を強いられる。そんな真と同じ被害者兄妹を通じ心を取り戻そうと辛苦をいとわず回復を図っていく。人は強い一途・一念があれば、望みは叶うものと思った。

  • 山河童 さん

    描写が過剰かなと率直に思ってしまった。芸術性は高そうなんだけど、個人的には敬遠したくなる。読ませる力はないかな。小説だけに現実にはありそうもないことなんだけど、特殊な経験をした者だとこんなこともあり得るのかなと少し考える。理解、感情移入は困難かも(´・ω・`)

  • 八本足 さん

    第14回三島由紀夫賞受賞作。第53回カンヌ国際映画祭に出品した映画をノベライズしたもの。みなさんもそうでしょうが、大抵は映画化やドラマ化する前に読んでしまいますが、ノベライズ作品ではさすがにそうはいかず、役所広司の顔が頭から離れずでした。その昔、九州で「西鉄バスジャック事件」がありましたが、それがモデルでしょうかね?

  • ヨシロウ さん

    帰宅の電車の中で読み始め、止めることができず一気に読了。映画は未見だが、見てみたくなった。監督だからなのか、美しい映像が浮かぶ文体。好みです。

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