マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画 E・Mブックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872950878
ISBN 10 : 4872950879
フォーマット
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
サイズ15×21cm
286ページ

商品説明

現役最高齢、世界映画界最大の巨匠“マノエル・デ・オリヴェイラ”監督の偉業を称えつつ俯瞰するポルトガル映画の過去から現在までを網羅した一冊です。

マノエル・デ・オリヴェイラバイオグフィ
1930年代〜1960年代(天国の扉―オリヴェイラ、ジョン・フォードを語る)
1970年代〜1980年代(『フランシスカ』を巡って(マノエル・デ・オリヴェイラ)
上演表象と映画を巡って(マノエル・デ・オリヴェイラ) ほか)
1990年代以後(劇映画の創作理念を巡る対話(聞き手ジャン・A・ジリ)
『絶望の日』を巡る対話(聞き手アントワーヌ・ド・ベック、ティエリー・ジュス) ほか)
オリヴェイラに続く作家たち(ジョアン・セーザル・モンテイロとの対話(聞き手ミシェル・シマン)
ペドロ・コスタとの対話(聞き手アルゼンチンの雑誌「El Amante.com」) ほか)

内容詳細

現役最高齢、世界映画界最大の巨匠。その偉業を称えつつ俯瞰するポルトガル映画の過去と現在。

目次 : マノエル・デ・オリヴェイラバイオグフィ/ 1930年代〜1960年代(天国の扉―オリヴェイラ、ジョン・フォードを語る)/ 1970年代〜1980年代(『フランシスカ』を巡って(マノエル・デ・オリヴェイラ)/ 上演表象と映画を巡って(マノエル・デ・オリヴェイラ) ほか)/ 1990年代以後(劇映画の創作理念を巡る対話(聞き手ジャン・A・ジリ)/ 『絶望の日』を巡る対話(聞き手アントワーヌ・ド・ベック、ティエリー・ジュス) ほか)/ オリヴェイラに続く作家たち(ジョアン・セーザル・モンテイロとの対話(聞き手ミシェル・シマン)/ ペドロ・コスタとの対話(聞き手アルゼンチンの雑誌「El Amante.com」) ほか)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 御前田あなた さん

    あまりに有名で老いてなお盛んであるポルトガルのこの映画監督の作品をわたしは何度もみるのだけれど、そのたびにことばを失ってしまう。不動のカメラにカット割だけでシークェンスは物語られ、おびただしい文学テクストの引用も即座に相対化される。そもそも、そこはカラマーゾフの兄弟もニーチェもラスコリニコフもアダムとイヴもみなアサイラムの精神病患者なのだ。イヴァンはバイクに乗ってあらわれたりもする。で、俺、この本を読んだんだが、いまだオリヴェイラのことがわからない。また自部屋で自主的にオリヴェイラ祭をくむことにするよ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品