マディソン郡の橋 終楽章

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784789718653
ISBN 10 : 4789718654
フォーマット
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
271p;20

内容詳細

よみがえる〈永遠の4日間〉。フランチェスカとキンケイド…。運命の出会いと別れの後で、ふたりは何を思い、どのような歳月を過ごしたのか。大ベストセラー「マディソン郡の橋」待望の完結編。

【著者紹介】
ロバート・ジェームズ・ウォラー : 1939年アイオワ州生まれ。北アイオワ大学・インディアナ大学卒業。北アイオワ大学商学部経営学教授在任中に『マディソン郡の橋』を執筆。世界35カ国以上で出版され、1200万部を売る大ベストセラーとなった。現在はテキサス州デル・ノーテ山脈の牧場で暮らしている

村松潔 : 1946年、東京生まれ。国際基督教大学卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • がたやぴん さん

    今、読んで正解。前作は2〜30代、本作は3〜40代での出会いが適齢期な気がする。タイトルには最終章とあるが、マディソン郡の橋を男性側から描いた物語という表現が正解かも。その為、前作に思い入れのある女性陣には紹介しづらい気がする。あの切ない世界観を壊すような描写は皆無だが、知らなくて良いことも描かれている。矛盾するが、前作でハマらなかった男性陣には勧めたい作品でもある。自身は、決して彼のような色男ではないし、近い経験もない。でも何故か投影できる不思議な感覚が恐ろしい。セットで10〜20年後に再読したい。

  • 半べえ (やればできる子) さん

    ★★★

  • 詩子 さん

    言葉にすると簡潔になってしまいますが、まさに「自分の人生」を生き抜けたキンケイド。この本には彼なりの美学、生き様が投影されていて、数々の言葉が眩しかったです。そしてそんな男性と通い合う物があったフランシェシカとウィン。彼女たちも美しい。わたしも輝いていたい、そう思いました。

  • ゐぁくゎ さん

    2006年1月?

  • schazzie さん

    『マディソン郡の橋』の続編というか、キンケイドの側から思い返して、キンケイドの人生に焦点を当てた物語。 しかし、彼に彼自身も知らなかった息子がいたというのは驚き。とってつけたようなエピソードではあるが、それが孤高のカメラマンの最後に温もりを与え、読む側も安堵した感じ。 だが前作からも思っていたが、フランチェスカがキンケイドと同じ場所に遺灰を撒いたことに対して、墓地の隣を用意して待っていた夫リチャードの魂はどうなるのか? 誠実な夫であり、フランチェスカの気持ちに気付いていた(と私は確信して

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