バングラデシュを知るための60章 エリア・スタディーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750330945
ISBN 10 : 4750330949
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,334p

内容詳細

バングラデシュのありのままの姿と魅力を紹介。歴史や文化の豊かさ、経済を中心とした急速な変化、社会開発の諸問題などを解説。国際協力の関係者や企業関係者、学生など、バングラデシュに興味を持つ人の入門書。

【著者紹介】
大橋正明 : 恵泉女学園大学人間社会学部・大学院平和学研究科教授。1953年生まれ。シャプラニール=市民による海外協力の会バングラデシュ駐在員および事務局長、国際赤十字・赤新月社連盟および日本赤十字社バングラデシュ駐在員を経て、1993年より現職。国際協力NGOセンター(JANIC)理事長、シャプラニール=市民による海外協力の会理事、サマンバヤの会副代表、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、日本NPOセンター副代表理事など

村山真弓 : 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所主任研究員。1961年生まれ。南アジア(バングラデシュ・インド)地域研究、ジェンダーと開発などを中心に調査研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ymdtko さん

    イギリス領東インドは、1947年にインドとパキスタンに分離し独立を果たした。1971年にインドの助けを借りて、西パキスタンと呼ばれていたバングラデシュは、パキスタンから独立を果たした。インドを挟んで飛び地になっているのにパキスタン領だったのは、同じイスラム教徒だったから。公用語はともにベンガル語。けれどこの三国は、揃ってあまり仲良くない。というかかなり険悪である/海老とジュートが日本への大きな輸出品。ただそれよりも海外への出稼ぎ労働者の多さが際立つ。彼らの本国への送金額は、なんとGNPの一割にものぼる。

  • kuni さん

    バングラデシュはベンガル人の国って意味。インドの両端に東西に分かれて一つの国があるってどういうことかとおもったけど、やっぱりうまくいかないよね。

  • mico さん

    速読本。グラミン銀行に行くので読んだ。バングラ人、ムスリム双方のアイデンティティが複雑に入り組んでいる地域との印象。また、裁判官にまでわたる賄賂の話は意外性があった。

  • SA さん

    この本を読んでからバングラへ。現地の人達と思った以上に交流できたのでこの本で得た知識がとても役立ちました。サイクロンの被災者たちは日本の震災をとても心配してくれていました。

  • ハイサイ さん

    バングラデシュを知るための数少ない入門書。バングラデシュについて余りにも無知だった自分に驚く。

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