バトル・ロワイアル2鎮魂歌(レクイエム)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872337754
ISBN 10 : 4872337751
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,438p

内容詳細

反BR法組織のリーダーとなった七原は、テロリストとして国際指名手配され、30数名と戦艦島へ潜伏。大人たちは正義の名の下に新しいゲーム・通称「BR2」を開始し…。映画「バトル・ロワイヤル2」のノベライズ。

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読書メーターレビュー

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  • かず さん

    七原と中川があの島を脱出してから2年後のクリスマス、首都庁舎ビルが爆発され、沢山の人々が亡くなり、そして七原が発足した地下組織『ワイルド・セブン』から犯行声明が出された。その頃、青井らが通う中学校の3年B組の生徒42人は政府により、バスごと拉致され新しいBRU七原たちテロリストを殺すミッションを課せられた。七原が政府の人間だけではなく一般人も巻き込んだやり方でテロをおこす事に疑問を持ちながら読み進めたら、そういうことね…と。違和感が拭えてよかった。後は首に巻かれる爆弾がペア制になっていて面白味を感じた。

  • かみちゅう さん

    本書を読んで思ったのは、人間が生きている理由は死ぬまでに「生きてきた証」をこの世に遺したいから。夢や目標を達成しようとするのも、s○xをして子孫を残そうとするのも、読メに本の感想を書き込むのも「生きてきた証」をこの世に遺したいから。戦争やテロで遺せる「証」はなんだろう?と考えたら、他者の心身に刻んだ傷を遺せるかもしれない。例えば、自分がある人(仮にAさんとする)の眼球を抉りとったとして、Aさんに死んで欲しくないし、眼球を大切に所有したいと思うかもしれない。眼球のないAさんとAさんの眼球が、自分の「生きてき

  • チアモン さん

    うーん。前作があまりにも良かったからなぁ。ラストもしっくりこない。七原と中川はペアで出てこないと・・・。残念だった。最後は惰性で読んでしまった。

  • バナナチョコ さん

    これも映画で何回も観た作品。個人的にサキと弟のエピソードが好きだったので、そこがフューチャーされていたのがすごく良かった。映画だとさわりの場面しかないので。あと映画でこのセリフは使ったんだとか、ここは省かれたんだなとか分かる。最後の場面は、映画だと無理筋だったが、こっちの小説のように曖昧にしたほうが良い。

  • hara さん

    映画じゃ分からなかったところがよく分かった。全体的によかったと思う。晴哉と姉のくだりが泣けた。二人は元に戻れないけれど心では深く想いあうことができていたはずだ。深く心理描写が描かれている人と家庭環境をざっと説明をする程度での何も書かれてない人の差には別の意味で泣けるwシオリのもらったプレゼントの中身がようやくわかった。そうだったんだ。。。読みやすい本だった。

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