ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872790818
ISBN 10 : 4872790812
フォーマット
発行年月
2001年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
195p;20

内容詳細

雨の日、道端でふるえているネコと目が合ったら、ボロゾウキンみたいな仔猫が、あなたを見上げてニャアと鳴いたら…。坂崎さんはそうやって沢山のネコたちを家に連れ帰った。ヒューマン・フォト・エッセイ集。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ふう さん

    表紙をめくると30匹ほどの猫たちの写真。もとはみんな外猫。でもみんな名前があって、のんびりひっくり返っています。それだけで猫おばさんとしては幸せな気持ちになりました。好きな人にとっては共感できることばかりですが、坂崎氏が書いているように賛否両論あるでしょう。でも、世の中から1匹でもノラが減ってくれること、今生きている猫たちが元気で幸せに暮らしていけることを願って、これからもきちんとした猫おばさんんでいたいと思いました。

  • yamaneko* さん

    あんにんさんのレビューを見て。アルフィーの坂崎さんが、こんなに動物好きで猫たちをケアする面倒見の良い人とは知りませんでした!こういう人の目に止まるところに、ちゃんと配置されるようになっているのかな、と思ってしまうほど次から次へと現れるネコたち。瀕死のネコを見かけるや、「秘密結社」と連携を取って救助する行動力はすごい。成長を見守る喜びも大きいけれど、失う哀しみも大きいはず。尊敬します。

  • ぶんこ さん

    アルフィーのメンバーとしか認識していなかった坂崎さんですが、この本を読んで大ファンになりました。ご近所のノラ猫達を捕獲して、避妊・去勢手術をし、その上で時間を決めてきちんと管理しながら餌をやる・・・・・通称「秘密結社」のメンバーとして活躍されている日々が綴られています。私は、こういった人々を無条件に尊敬しています。自分は、猫好きといいながら、路上で出会ったノラちゃんをさわれない軟弱者で、それを、とても恥ずかしく思ってます。我家の猫達は、今の猫以外は、皆、こういった人々から譲っていただいていました。

  • 猫 さん

    猫の日に合わせて再読。地域の野良猫を把握して避妊・去勢をし、最後まで面倒をみたり里親を探したり…という秘密結社の活動が紹介されている。ご自身も出来る範囲でできることを行動されていて、そんな中で縁あった猫たちとの話も色々と書かれている。病気の話、最期を看取れなかった子の話、安楽死の話…可愛いだけではない、でも命を預かる以上絶対に避けて通れない大切な話が、優しく温かい言葉で語られている。

  • ちょび さん

    どんな猫が好き?と聞かれて「絶対雑種!出来たら小太り!目つきのちょっと悪いヤツ♪」という猫好きのワタクシからするともう最初のカラー写真の猫達の写真を見ただけで幸せいっぱい。坂崎さんの言うようにこんな事は『偽善』でしかないと私も思う。でも、『偽善』でも何でも何もしないで文句言ってるだけより絶対やった方がいい、とも思う。生き物ときちんと向き合って行くのって難しいですね。あと、この本を読んだ猫好きの皆さん。家のキャットフードのマグネシウム含有量、確認したの私だけですか?知らなかったです。

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