ゾマホンのほん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309013077
ISBN 10 : 4309013074
フォーマット
出版社
発行年月
1999年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
19cm,237p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジェンダー さん

    出た当時中学くらいでこの本を読んでました。今改めて読むとその当時とはまた違った感想な気がする。ベナンという国はこの本で知りました。お昼ご飯や水に苦労しているのを初めて知りました。勉強の工夫の仕方で変わるんだと改めて感じました。中国、日本と国の違いの描かれてすごいと思いました。リアルに描かれているからこそ良いのかと思いました。ベナンから中国。中国から日本と当時と変わってるかどうかはわからないけど留学するにはどうしたら良いか書かれていて日本に来る留学生の苦労を感じました。

  • スー さん

    ゾマホン舐めてました。彼はフランス語英語中国語日本語そして母国ベナンで使われる3の言葉を使える人でアルバイトをしながら勉強し中国に留学して日本にやって来ました。日本人のアフリカへの無知と日本の良い所悪い所を語り日本人に活を入れてくれる本です。ベナンはフランスに植民地にされたので彼の欧米への評価は厳しいく日本人が欧米化されている事に警告しています。そして日本のアフリカの知識は間違っている、全て欧米を通した情報で騙されている。アフリカはいまだに欧米から自由ではなく支配されていて気に入らないと内戦を起こされる。

  • thayami さん

    ベナン出身のゾマホンさんの自伝、日本観。「人生は甘くない」という父親の教えを体現している。親日家であるが、その分提言も忘れない。「日本は銃ではなく言葉や”行動様式”で人を殺す」は心に突き刺さる。また、自身のアフリカ(ベナン含)の知識の低さを再認識もした。例えば、ルワンダのフツ族・ツチ族の紛争のルーツである。ゾマホンさんの夢が達成されることを心から願う。

  • 糜竺(びじく) さん

    ゾマホンはすごい人だ。尊敬に値する。

  • だいすけ さん

    押入れを掃除してたら出てきたので読了。疑問点を感じることも多々ありつつも、祖国の初等教育を充実させたいとの想いで血の滲むような努力を続けるゾマホンの人柄に感銘を受けた。10年前の古い本なので、今現在の彼の活躍を知りたくなった。

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