スター・ウォーズ崩壊の序曲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784789718325
ISBN 10 : 4789718328
フォーマット
発行年月
2002年03月
日本
追加情報
:
452p;20

内容詳細

崩壊の危機に瀕する銀河共和国を解体に追いこむ計画が、辺境惑星アンシオンで秘密裏に進んでいた。渦巻く陰謀、笑う黒幕、試練と冒険…。映画「エピソード2クローンの攻撃」のプロローグとなるブリッジ・ノベル。

【著者紹介】
アラン ディーン フォスター : 1946年ニューヨーク生まれ。UCLAの映画科にて美術修士号を取得。『スター・ウォーズ』第1作や『エイリアン』をはじめ、数々のSF映画のノヴェライズで知られる他、SF、ファンタジー、ホラーを中心に、オリジナルの長短篇も数多く執筆

酒井昭伸 : 1956年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    ジェダイ騎士が普通の人達をただ「自分達と違う」だけじゃなく、自分達より下に見てるようだ。二つの段差は見ている側からすればそんなに違わない。でも見られている側には、違ったのかも。アナキンやパルパティーン一派の粛清や、共和国内部の腐敗という他の要因も勿論無視はできないが、EPISODE3でジェダイ騎士達ばかり粛清されていくのに、それ以外の人達が積極的に手を差し伸べようとしなかったのには、潜在的に存在した両者の距離も原因だったのでは。ジェダイは、あまりにも孤高になり過ぎた。いざという時取り返しのつかないほどに。

  • fried_bogy さん

    凄く面白かった!おそらくTCW後の今では、バリスの年齢やアナキンとの関わりはレジェンドに入ってしまうのだろうけど…。治療者としてのジェダイが読めたのがまずひとつの収穫だったし、自分の未熟さや孤独、さびしさに悩むアナキンを読めたのもそのひとつ。

  • D4C さん

    アンシオンと呼ばれる一件なんの価値もなさそうに思われる惑星で巻き起こる、共和国崩壊の危機。 主人公はアナキン、オビワンそしてルミナーラ・アンドゥリとそのパダワン、バリス・オフィー。 登場するエイリアンとその特殊な文化、独特なクリーチャーが登場し、まるで主人公たちとともに未知の惑星を旅しているようなワクワク感が味わえます。 ストーリー的には直接エピソード2につながるわけではないですが、エピソード2に至る舞台背景が垣間見られるので、なかなか興味深かったのと、ルミナーラとバリスの活躍が読めたのが楽しかったです。

  • すたうお さん

    エピソード2直前の徐々に共和国が傾いていく様子が描かれています。 辺境の惑星であるアンシオンが舞台です。この旅を通して、アナキンの自省をしながらも、不安定な言動を見せたり、野心のようなものを抱きつつある様子が多く登場してきて、エピソード2の行動の伏線にもなっているのかなと思いました。 ルミナーラ・アンドゥリ(表紙)とバリス・オフィーが出てきます。 ↓ ブログも書きました。 http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-055c.html

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