ショコラ BOOK PLUS

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048970136
ISBN 10 : 4048970135
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,355p

内容詳細

映画の原作。フランスの小さな村に、娘を連れてやってきたヴィアンヌ。放浪生活に終止符を打ち、チョコレートの店を開く。それを苦々しく思うルノー司祭は…。人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘の物語。

【著者紹介】
ジョアン・ハリス : フランス人の母とイギリス人の父を持つハーフ。小説第3作目である本書『ショコラ』の成功で、一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。本書と同じ村を舞台にした次作“Blackberry Wine”も好評。現在は、長く続けてきた教職を退き、イングランド北部の小さな街で、夫と幼い娘と共に暮らしている

那波かおり : 英米文学翻訳家。おもな訳書に、アラン・ブラウン『オードリー・ヘプバーンズ・ネック』、ロバート・モーソン『ラザロの子』、リア・コマイコ『アデルと私』、リチャード・メイソン『溺れゆく者たち』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • たみ さん

    小さな村にシングルマザーの母子がやってきて、チョコレートショップを開く。オープン初日は2月14日。店主の女性:ヴィアンヌと、アンチよそ者&アンチチョコな村の神父の語りが交互に続いていく長編小説。閉鎖社会での保守vs改革の静かな闘いといった感じでした。少し魔法っぽいものも出てくる。宗教上の事情で節食中の神父さんの語りが面白い。チョコも店も店主も憎い、チョコを食べてる村人も気に食わない、気になってたまらない。関心が高すぎて、ちょっとおかしいことになってる。この人がいつ「堕落の食物」を食べるかでワクワクした。

  • shi-mayu* さん

    【再読本】以前読んだのは中学を卒業して高校に入学するまでの間。登場人物の個性がとても強く、読んでいて楽しい。そして、おいしそうなチョコレート。味の想像まではできなかったが、香りを想像しては「チョコレートが食べたい」となる。「幸せだと思う生き方をすればいい」色々な物事からの解放。最近は私自身も後悔のない生き方をしたいと思うようになった。よいタイミングで再読した。

  • 奥山 有為 さん

    映画を先に。サウンドトラックにはまったきっかけでた。ジョニー・デップも素敵だけど神父もいいキャラでした。原作も映画も甲乙つけられない程にどちらも素敵です。

  • GATA さん

    深夜のテレビ映画を見て思わず再読。映画みたいなほのぼの感はないんだけど、本は本で面白い。なにはともあれチョコレートが食べたくなる。

  • 麻衣 さん

    人と人とのつながりと少しの魔法。チョコレートが食べたいです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品