front interviews: ARCTIC MONKEYS, JAMIE LIDELL
ドミノからのデビュー・シングル(その前に自主制作7インチあり)が初登場全英1位に輝いたアークティック・モンキーズ、そのシングルがリリースされる直前に行われた貴重な最新インタヴューは必見です。更にはスーパー・ソウルフル&ポップなアルバムを発表したワープの核弾頭ジェイミー・リデル(40号にヘア・スタイリスティックス中原昌也との対談を掲載)のインタヴューなどが、クッキー・シーン46号の巻頭を飾っています!
特集:太陽の黄金(きん)の林檎:long interview: BOARDS OF CANADA
あのボーズ・オブ・カナダのニュー・アルバムが、ついにリリースされました。サイケデリックな空想の世界で繰り広げられる架空のロード・ムーヴィーのサウンドトラック? 不思議なポップ性を漂わせたそのアルバムの魅力に迫りつつ、20ページに及ぶ大特集“太陽の黄金の林檎”が幕を開けます。“太陽の黄金の林檎”って、一体何? とりあえず、読んでみて下さい!
特集:太陽の黄金(きん)の林檎:long interview: ANIMAL COLLECTIVE
幻想的かつ躍動的、肉体的かつスピリチュアルな傑作ニュー・アルバムの衝撃は、まだまだつづく…。イントロダクション的な前号のインタヴュー記事をうけ、アニマル・コレクティヴのパンダ・ベア、2号連続の登場です!
特集:太陽の黄金(きん)の林檎:long interview: DEVENDRA BANHART
そして、今回サイドAA・カヴァーを飾った異色アーティスト、デヴェンドラ・バンハートの貴重なインタヴューをお届けします。アントニー&ザ・ジョンソンズが数あるライバルを蹴落として英マーキュリー・プライズを獲得するなど、アシッド・フォーク/フリー・フォーク的な音楽がにわかに注目される中、その中心に位置する人物と言えば間違いなく彼でしょう。ぶっ飛んだキャラ全開のインタヴューは、とにかく最高です!
特集:太陽の黄金(きん)の林檎:interviews: VESHTI BUNYAN etc.
その他、特集“太陽の黄金の林檎”には、奇跡の復活を遂げた伝説的存在ヴァシュティ・バニヤン、デヴェンドラやアントニーとも親交のあるココロージー、ブリストルから登場したグレイヴンハースト、カナダのカリブー、プレフューズ73×ノーバディー対談(前号掲載分のボーナス・トラック的続編)といったインタヴューが、そして様々なディスク/アーティスト・ガイド、更には“太陽の黄金の林檎”という言葉の由来をひもとくコラム等が含まれています。どうか、じっくり楽しんで頂きたいと思います。
interviews: GANG OF FOUR, AIMIEE MANN, SLOAN
前号インタヴュー記事中のコラムで予告(?)したとおり、まだまだやりますギャング・オブ・フォー! 3号連続インタヴュー掲載を決めました! 今回はその第2弾となります。日本公演を終えたエイミー・マンから届いたメールも見逃せません! そして久々登場、カナダのスローン。ベスト・アルバム&DVD邦盤化記念ロング・インタヴューを敢行しました!
voices & reviews: BROKEN SOCIAL SCENE, CLAP YOUR HANDS SAY YEAH etc.
クッキー・シーン後半はインタヴュー&レヴューがズラリと並ぶ“ヴォイシズ・アンド・レヴューズ”。新作がついに邦盤化されるブロークン・ソーシャル・シーン、(アークティック・モンキーズとほぼ同時に)ドミノからデビューしたテスト・アイシクルズにはじまって、ヘラやライトニング・ボルトといった中堅どころ、キャルヴィン・ジョンソンやロビン・ヒッチコックといったベテランまで、一癖も二癖もある顔ぶれが揃っています。以下のようなアーティストたちの記事が読めますよ。
BROKEN SOCIAL SCENE, TEST ICICLES, KARL LARSSON, JACKSON AND HIS COMPUTER BAND, SLEEP, MAKER, THE GREENHORNES, HELLA, LIGHTNING BOLT, FOUR TET, MUGISON, CALVIN JOHNSON, MOUNT EERIE, ROBYN HITCHCOCK, EMILIANA TORRINI, MAXIMO PARK, OF MONTREAL, THE AMERICAN ANALOG SET, CLAP YOUR HANDS SAY YEAH, CELEBRATION, M83, SOULWAX, ANNIE, □□□, CICADA, JASON FORREST, 13 & GOD, SEXSMITH & KERR, THE ETERNALS,ELECTRELANE, SL RECORDS, PSYCHOTIC YOUTH and more...
※編集部のミスにより、本誌46号P069 MOUNT EERIEの記事のクレジットが誤って掲載されてしまいました。正しくは“質問作成、文/吉本栄”となります。お詫びの上、訂正させて頂きます。申し訳ありませんでした。
regular pages:
トリトメのない音 (by 大竹伸朗)
Sometimes You Win, Sometimes You Lose (by 中嶋勇二 & IRA KAPLAN from YO LA TENGO)
Internationalists!
Indie Pop Around The World
History Ever Repeats
I Wanna Be A Stranger
etc.
special compilation CD『Radio Cookie Scene』Vol.27
全21曲をフル・サイズ収録したスペシャル・コンピレーションCD『レディオ・クッキー・シーン』。既成観念を打ち砕く大胆なトラック、キャッチーなポップ・チューン、ダンサブルなナンバー、実に様々な曲が並んでます。過去をふりかえれば、ザ・ストロークス、ザ・ハイヴス、ヤー・ヤー・ヤーズ、フランツ・フェルディナンド、ブロック・パーティー、アーケイド・ファイアらの作品もブレイク前にいち早く紹介してきました。さて、今回はどんな曲が飛び出すか?
01. VASHTI BUNYAN / Wayward 3:05
02. CALVIN JOHNSON / When Hearts Turn Blue 3:30
03. BROKEN SOCIAL SCENE / Ibi Dreams Of Pavement (A Better Day) 4:27
04. MOUNT EERIE / I Know No One 2:34
05. DEVENDRA BANHART / I Feel Just Like A Child 4:47
06. +/- {PLUS MINUS} / Steal The Blueprints 3:06
07. ELECTRELANE / Bells 4:38
08. TEST ICICLES / Boa vs Python 3:04
09. CICADA / Bit Lu