アキ・カウリスマキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872950854
ISBN 10 : 4872950852
フォーマット
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
120p;20

内容詳細

笑い顔で泣き、泣き顔で笑う、辛辣可憐なカウリスマキ・ワールドへようこそ。デビュー作「罪と罰」から最新作まで全14作品を完全解説。もっとも現代的にして、もっとも反時代的な映画作家の全貌が明かされる。

【著者紹介】
上山美保子 : 1966年東京都生まれ。都立立川高校、東海大学文学部北欧文学科(フィンランド語)卒業。フィンランド政府観光局勤務を経て独立。フィンランド語翻訳・通訳・講師。フィンランド学を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • minamimi さん

    オシャレ映画っていうより暗い(そこが嫌いではない、むしろ好きなのだが)映画の括りで、アキ・カウリスマキ監督の作品を捉えていたのだけど、インタビューを読んで、やっぱり暗いな…と。それは怒りを伴っていて、小さな声で語られる。そこが好きなんだ…と再確認できた。フィンランドではポピュリズム政党が第二党になった今、監督は次にどんな映画を撮るのだろうか?

  • ヤマーナ さん

    ★★★★☆ 晴耕雨読ということで一気読み。 「俺が映画を選んだのではない。映画が俺を選んだのだ。」 渋すぎませんかねぇ?

  • rara さん

    シンプルの美学を貫くカウリスマキ。ハマったら抜け出せないわ。作品を思い出しながら読むとインタビューも面白い。強い信念が伝わってくる。映画に欠かせないワンコ一家も味があるわ〜

  • 旗本退屈苺 さん

    おりにふれ読んでしまう。アキ好きにはたまらない本。読んでるとDVDほしくなるけどプレミアついてるやつとか高いんだよなあ

  • kiou さん

     映画という芸術に可能性を見出していない映画監督カウリスマキ。それでもカウリスマキは作り続ける。なぜなら彼はアキ・カウリスマキだからだー

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品