ふたりのアーサー 1 予言の石

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784789718189
ISBN 10 : 4789718182
フォーマット
発行年月
2002年05月
日本
追加情報
:
22cm,494p

内容詳細

13歳の少年アーサーは「予言の石」に導かれ、勇気と力を探す旅に出る。何世紀にもわたり世界中の人々を魅了してきた“アーサー王伝説”が、ひとりの少年の物語として鮮やかに蘇る。2001年度ガーディアン賞受賞。

【著者紹介】
ケビン・クロスリー=ホランド : イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら、作家になる。85年には、小説『Storm』でカーネギー賞を受賞、2001年、アーサー王伝説をみごとによみがえらせた『ふたりのアーサー』で、ガーディアン賞を受けた。現在はイングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らしている

亀井よし子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 呉藍 さん

    12世紀のイギリスに住む、騎士の息子アーサーの物語。中世ヨーロッパの世界史を軽く復習してから読むのがオススメ。老いた友人マーリンからもらった黒曜石の中に映る”アーサー物語”と、自分の周りで明かされていく真実を前に、未来への疑問をふくらませるアーサー。けれど彼は望み通り、騎士見習いとして十字軍遠征に出発します。旅路の中で少年が何を見るのか、謎が多く残るだけに続きが気になって仕方ないです。

  • ヴェルナーの日記 さん

    本シリーズの1作目。伝説のアーサー王物語を背景にして、よく似た別の世界に住む(たぶん、こちらが現実)主人公アーサーと、伝説の中のアーサーの物語が微妙にすれ違いながら、オーバーラップして物語は進む。鍵を握るの、伝説の魔法使いマーリン。彼だけが、たぶん2つの世界を行き交うことが出来る。本作では、マーリンから貰った黒曜石を覗き込むことによって、主人公アーサーが伝説の世界を見ることが出来る。はたして、アーサーにとって、この黒曜石が意味するものとは?

  • shinohara toku さん

    次々と浮かぶ謎、謎、謎。騎士見習いだけど学問も好きな13歳の少年アーサーと、もうひとりのアーサーの物語がクロスしていく様が、不思議に満ちていてドキドキする。当時(12世紀)の時代背景も詳しく描かれていて興味深い。

  • たかし さん

    イギリスのジョン王の時代で少年アーサーと、伝説のアーサー王との話。主役のアーサーは貰われ子的なオーラを全身から出していたので、てっきり、リチャード一世の甥っ子のアーサーと関係があるのかと思って読んでたら、別にそんなことはないみたいだね、いまのところ。で、ラストは驚愕の十字軍行きが決まるところまで。アーサー王って本来的に防衛戦争を頑張ってた感がしてたんだけど、征服戦争に行っちゃうのか。2巻目にきたい

  • りうかん さん

    十字軍の時代に生きる騎士見習いアーサーと、伝説のアーサー王の物語が黒曜石を介してクロスしていく物語。騎士見習いアーサーは黒曜石の中に映るアーサー王の物語に、自分自身の姿を見つけていく。何故アーサー王の世界が見えるのか、わからないままにアーサーは十字軍へと参加することになるが、以下次号。 主人公の出生の秘密とか、なんでアーサー王が見えるねんとか色々秘密を残したまま続く。

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