すべては愛に 天才ピアニストデヴィッド・ヘルフゴットの生涯

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047912700
ISBN 10 : 4047912700
フォーマット
出版社
発行年月
1999年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
332p;20

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読書メーターレビュー

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  • Gotoran さん

    映画『シャイン』の主人公、豪の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴッドの半生記を魂の伴侶である妻(著者)が綴ったノンフィクション。非凡なピアノの才能に恵まれるも、厳格な父親からの溺愛と嫉妬に対し、憎悪と葛藤に苛まれ、繊細であるがゆえに、精神疾患を発症。ピアニストへの道は一時閉ざされるが、著者との運命的な出会いと深い愛情によって復活し、有名ピアニストの仲間入りを果たす。著者ギリアンの“無償の愛”とも云える献身的な愛情に感嘆するとともに、深い感動を覚えた。最後のデヴィッドの言葉↓

  • wknwkn さん

    映画「シャイン」を始めて見たのは中学生の時で、以来定期的に観る大好きな映画です。ふと映画のWikipediaを覗いたら、映画が事実と反していると抗議の声があがっているとの記載があり、気になったのが本書を読むきっかけでした。確かに映画とは異なる部分もありますが、監督とヘルフゴット夫妻の間にちゃんと信頼関係があったことを確認出来て良かったです。そしてデヴィッドの哲学に触れることが出来て良かったし、奥様のご苦労と多大なる愛に感動しました。

  • 井戸端アンジェリか さん

    妻ギリアンから見た天才ピアニスト。「シャイン」がさらっと要点だけだった事がわかった。愛だね、すべては愛だよ。父の愛、友人たちの愛、音楽への愛。一番はギリアンだけど、愛への渇望が関わる全ての人へ向かっている。 巻頭の写真がとてもいい。愛猫ラフマニノフと楽しそうにしている姿が特にいい。ずっとずっと好きなピアノを演奏させてあげて欲しい。

  • JUN PRESS さん

    この本と出会ったのは偶然で、「シャイニング」のモデルとなった人物のことを知りたい、とかではなかった。 読んでみて、よかった〜!

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