これからの本屋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784990889944
ISBN 10 : 4990889940
フォーマット
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p 19cm(B6)

内容詳細

これまでの本屋を更新し、これからの本屋をつくるために“私たち”ができることは何か。

目次 : 第1章 ていぎする(粕川ゆき―普段はSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)の書店員として働きながら、「いか文庫」というエア本屋の店主として活動。/ 福岡宏泰―二〇一三年、創業九十九年目にして惜しまれつつ閉店した海文堂書店、最後の店長。退職後は本を売る側から本を読む側に。 ほか)/ 第2章 くうそうする(HON×MONO BOOKS―小説に登場する「モノ」をオークション販売する本屋。/ 書肆・汽水域―子どもしか入ることができない秘密の小部屋がある町の本屋。 ほか)/ 第3章 きかくする(BIRTHDAY BUNKO/ 飾り窓から ほか)/ 第4章 どくりつする(辻山良雄(Title)―リブロ池袋本店でマネージャーを務め、退職後の二〇一六年、荻窪に新刊書店Titleを独立開業する。/ 高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)―二〇一三年、東急東横線・学芸大学駅に古本屋SUNNY BOY BOOKSをオープンする。 ほか)

【著者紹介】
北田博充 : 1984年神戸生まれ。大学卒業後、出版取次会社に勤務し、本・雑貨・カフェの複合店舗を立ち上げる。2016年に退職し、『これからの本屋』を発行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆうじ さん

    新しい出版人が生まれている。 他の本よりもよりメジャーではない方々のリポートにもなっている。

  • りえこ さん

    色々な形があるんだなとか、本屋さんに行きたいなとかたくさん思いました。本が好きな人達のお話はとても興味があります。

  • ゆいまーる さん

    本屋の新しいカタチをさまざま紹介した本。読メオフ会の参考になる企画もいくつかあった。

  • qoop さん

    凋落著しい新刊書店。危機感に基づきながら、だからこそ新しいスタイルを模索する若い店主たち。そうした新機軸の〈本屋〉を営む人々に取材した本書の面白みは、著者自身もまた書店主だという点。現状への不安と本屋へのこだわりを強くにじませながら、未来を探る試みは意外と軽みを感じさせる。本の力を信じている、いや知っているからこそだろうか。

  • shuichiro aiba さん

    本書は古本屋ウララで買った。地元の海文堂書店の話が出てきてびっくりした。しかもつぶれていたとは。。学生時代の本生活を支えてくれたのはまさにこの書店なので大変残念である。著者はこの書店で働いていたとのこと。子供しか入れない小部屋のある本屋、見た夢を本にしてくれるサービス、美女が男性にぶつかって本を落とす偶然を作り出す趣味?など「くうそうする」という章がとても興味深かった。やはりハイコンテクストなビジネスが重要な日本らしい内容だった。Amazonが全てじゃないよねと。

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