いのちの食卓

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838715299
ISBN 10 : 4838715293
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,141p
20cm,141p
20cm,141p

商品説明

「食べる」こととは? 料理を作る、そして食の安全に対してどうしたらいいのか? 辰巳芳子が現在の日本の「食のあり方」について、初めて語り下ろした料理エッセイ。著者の料理レシピも具体的に交えた、ゆったりと読めて心が豊かになる一冊。
料理をすることは、人を信じて、愛することです。料理をするすべての人へ。なぜ人は食べるのか、なぜ料理するのか…日々食卓をととのえるお母さん方におくる、『食』を生きる“いのちのことば”集。じつはいちばん手間のかからない「シンプル蒸し料理」12品、幼児や老親のいる家庭にこそ「厳選煮物料理」6品、人生を幸せに終えるための「基本介護スープ」3品のレシピ付。

【目次】
1章 「食」とは、いのちの仕組みにくみこまれているもの(「食べる」とは?;風土と人間のかかわり ほか)
2章 人は、生きやすく生きるために食べるのです(家事とは?;「中食」の功罪 ほか)
3章 これからの台所は「生産者」のことを想って(自分の身は自分で守る;大豆立国を考えて「大豆100粒運動」 ほか)
4章 人生を幸せに終えるための食、それがスープです(床擦れの患者さんのことは、わが身のこと;「病院食」への疑問 ほか)

内容詳細

料理をすることは、人を信じて、愛することです。料理をするすべての人へ。なぜ人は食べるのか、なぜ料理するのか…日々食卓をととのえるお母さん方におくる、『食』を生きる“いのちのことば”集。じつはいちばん手間のかからない「シンプル蒸し料理」12品、幼児や老親のいる家庭にこそ「厳選煮物料理」6品、人生を幸せに終えるための「基本介護スープ」3品のレシピ付。

目次 : 1章 「食」とは、いのちの仕組みにくみこまれているもの(「食べる」とは?/ 風土と人間のかかわり ほか)/ 2章 人は、生きやすく生きるために食べるのです(家事とは?/ 「中食」の功罪 ほか)/ 3章 これからの台所は「生産者」のことを想って(自分の身は自分で守る/ 大豆立国を考えて「大豆100粒運動」 ほか)/ 4章 人生を幸せに終えるための食、それがスープです(床擦れの患者さんのことは、わが身のこと/ 「病院食」への疑問 ほか)

【著者紹介】
辰巳芳子 : 料理研究家・随筆家。「良い食材を伝える会」会長。「スープの会」主宰。1924年生まれ。聖心女子学院卒。料理家の母・辰巳浜子から料理の手ほどきを受け、日本の家庭料理の基本を伝承しながら、常に合理的な料理法の研究に余念がない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 霧子 さん

    辰巳さんの言葉は力強く、料理には滋養がありそうだなと感じる。病人のために提案されている牡蠣のすり流しも、クレソンのポタージュも、本当においしそうで、いただいてみたくなった。普段の食事に、手早くできて栄養豊かなもの。きっと、できるはず。いろいろ探ってみようと思う。

  • いわっこ さん

    家事はライフキーピング、子どもを自分で自分の命を守れる子に。

  • Mio Mandokoro さん

    子どもの見ているものを見つめようっていう教育論が多い昨今、親が子どもに「ちょっと見てごらん」と何を指し示すことができるか、親は実際に何ができるのか、という著者の話に、あー、最近の親は子どもを導くほど自分に自信がないから子どもに「そのままでいいんだよ」教育をするんだなと思った。さてわたしはどんな親になれるのかしら。

  • May Flower さん

    羽仁 もと子さん、東城百合子さんと同じメッセージだ。この御三家の本は必読。

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