CD

はげ山の一夜 +1

Bob James (ボブ・ジェームス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ61714
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

1970年代〜80年代のフュージョン・シーンを牽引した人気キーボーディスト、ボブ・ジェームスが主宰するレーベル、Tappan Zee (タッパンジー〉)の秀作20タイトルが各¥1,000(税抜:2枚組のみ¥1,500)で限定発売!

気迫に満ちたガットの名演で知られるタイトル曲や、心地よいローズが印象的な「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」、サンプリングで多用される「ノーチラス」など聞き所満載の秀作。

Gary King (b)
Steve Gadd (ds)
Idris Muhammad (ds)
Richie Resnicoff (g)
Eric Weissberg (g)
Ralph MacDonald (per)
Dave Friedman (vib)
Grover Washington Jr. (ss)
Hugh McCraken (harmonica)
Jon Faddis (tp,flh)
Thad Jones (tp,flh)
Victor Paz (tp,flh)
Alan Rubin (tp,flh)
Lew Soloff (tp,flh)
Marvin Stamm (tp,flh)
Wayne Andre (tb)
Paul Faulise (b-tb)
Jack Gale (b-tb)
Alan Paph (b-tb)
George Marge (a-fl)
Romeo Penque (a-lf) etc
Recorded February-April, 1974.

内容詳細

ムソルグスキー作曲したタイトル曲「はげ山の一夜」がハイライトのアルバム。見事なまでにアレンジされた楽曲の完成度の高さに加え、スティーヴ・ガッドの正確無比にして唯一無二のドラミングも聴きものだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ジャズのメインストリーム?の人たちには毛...

投稿日:2018/03/23 (金)

ジャズのメインストリーム?の人たちには毛嫌いされていたCTIレーベルの音を代表する名作。(おそらく、クラシックをフュージョン化した諸作の中でも、今聞いてもあまり古く感じない名作かと)。ドアノッカーにこだわったジャケットのデザインも2ndと並びなかなか恰好が良い。LP時代にはなかなか迫力も有ったな。「涙のカノン」の不思議なひんやり感が発売当時高校生だった自分にとてもはまり、(最初はLPが買えずシングル盤を買いました)、カセットテープ一本まるまるに続けてダビングして受験勉強中、何度も何度も聞いていました。「はげ山の一夜」も迫力あるアンサンブルでなかなか聞かせます。  

nasso さん | 岩手県 | 不明

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人物・団体紹介

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Bob James

ボブ・ジェームスはハード・バップ期に活動をはじめたにもかかわらず、フュージョン期に入ってその実力を発揮した。特にアール・クルーとのコラボレイションは優れた楽曲とアアール・クルーが持つ清々しい魅力が重なって、フュージョン後期における不滅の名作であり、フォープレイにおける「大人のグルーブ感」も長年の鑑賞に耐える演奏理由の一つだろう。いまや、「スタッフ」に象徴されるようにフュージョン世代のミュージシャン

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