LPレコード 輸入盤

Rough And Rowdy Ways (アナログレコード)

Bob Dylan (ボブ・ディラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19439780991
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ボブ・ディラン 8年振りのオリジナル・ニュー・アルバム 『ラフ&ロウディ・ウェイズ』  初の全米シングル・チャート1位を記録した約17分の大作「最も卑劣な殺人」(Murder Most Foul)他、ノーベル文学賞受賞後初となる新曲全10曲を収録。

ボブ・ディランのオリジナル楽曲によるニュー・アルバムとしては2012年発表の『テンペスト』以来8年振り、通算39作目となる『ラフ&ロウディ・ウェイズ』。近年のスタジオ・アルバムとしては、主にフランク・シナトラがレパートリーとしていたグレイト・アメリカン・ソングブックと呼ぶに相応しいカバー作が、2015年『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』、2016年『フォールン・エンジェルズ』、2017年『トリプリケート』と3作続いていた。『ラフ&ロウディ・ウェイズ』はスタジオ・アルバムとして39作目となり、全10曲を収録。 新型コロナウイルスが世界で感染拡大する中の2020年3月27日、「皆さん、どうか安全に、油断せず、神とともにあらんことを。」とのコメントと共に発表した17分近くに及ぶ新曲「最も卑劣な殺人」」(Murder Most Foul)はビルボード・シングル・チャートで初の1位を獲得し、シングル史上で最長時間となる全米1位の曲の記録に輝いた。
アルバム・タイトルとなる『ラフ&ロウディ・ウェイズ』から想起されるのは、1960年にRCAが発表したジミー・ロジャースのアルバム『My Rough And Rowdy Ways』。デビュー前からジミー・ロジャースの歌をカバーしていたディランは、自らが設立したレーベルのエジプシャン・レコードから1997年にジミー・ロジャースの生誕100周年を記念したコンピレーションを発売。このディラン自身が大きく関わったトリビュート作には、ボノ、ヴァン・モリソン、ジェリー・ガルシアらによるカバー曲がまとめられ、アメリカ大衆音楽の元祖的存在のジミーを称える内容となった。“カントリーの父“と呼ばれる事が多かったものの、その枠を大きく飛び越え柔軟性をもって音楽を作り続け、アメリカン・ポップスの先駆者となったジミーへの思いが満ちたアルバム・タイトルである。
全10曲となる『ラフ&ロウディ・ウェイズ』は、2016年にソングライターとして唯一のノーベル文学賞受賞者になって以来、新曲を集めたアルバムとしては初めてになる。スウェーデン・アカデミーはその授与の理由を「偉大なるアメリカのソング・トラディションにおける、新たな詩的表現を作り上げたこと」だと挙げている。
過去23年間でディランがリリースしたスタジオ・アルバムは7枚。その間には、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞に輝いた2001年映画『ワンダー・ボーイズ』の主題歌「シングス・ハヴ・チェンジド」があった他、世界各国でベストセラーとなり、2004年 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー・リストに19週間ランクインし、先日ローリング・ストーン誌によって「歴代最も優れたロック評伝」に選出された『ボブ・ディラン自伝』もあった。2013年度レジオンドヌール勲章オフィシエの受勲者であり、2000年にはスウェーデンのポーラー音楽賞、スコットランドのセント・アンドリューズ大学の博士号を始め、数々を授与している。ボブ・ディランのこれまで世界でのセールスは1億2,500万枚以上に達している。
(メーカー・インフォメーションより)

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まず日本盤が、初回発売時からミニレコード...

投稿日:2021/03/08 (月)

まず日本盤が、初回発売時からミニレコード仕様で、紙ジャケ内袋入なのが嬉しい。そして内容は、CD1はジャケット絵柄のまま、古き良きアメリカン映画のサントラのようなアルバムだと思った。つまり、心地よく甘く、少し苦味ばしった渋さを漂わす大人の感じで、低音のナレーションのようなボブの声もカッコイイ。そして「ブラック・ライダー」は、シャンソンのように聞こえてしまうのだが、調和してるのがスゴイと思った。また、CD2の話題の17分弱のJFKの曲は、同時代を生きた詩人の彼が受けた衝撃を歌った英雄叙事詩のように感じた。つまり「マナス」のように吟遊詩人によって次の世代に歌い継いでおきたかった出来事だから長いのかな…と。マナスとは違って、ライトなディラン風味だけど。いずれも勝手な妄想だけど、発売日と来日公演予定を考えると、密に近かったであろう会場で、発売前の新曲も、いち早く聴けたのではないかと思うと つくづく惜しいパンデミックの時期。おさまったら是非また来日公演してほしいと願う。

ハリー さん | 東京都 | 不明

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これは本当に予期しなかった驚異的なアルバ...

投稿日:2021/02/24 (水)

これは本当に予期しなかった驚異的なアルバムだ。 近年、フランクシナトラカバーはじめ、スタンダード曲のカバーに 精力的に取り組んできたディランだから もうオリジナルアルバムは作らないのかと思いきや テンペスト以来のオリジナルアルバムは、このコロナ禍なにするもぞ、の 超強力なアルバムではないか。 来日公演がコロナで中止になってしまい残念だが なんとしてももう一度ディランのライブを、そしてこのアルバム曲が どう演奏されるのかみてみたい。 しかし、ディラン、なんて男だ・・・

dylan77 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Bob Dylan

米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。単に個性的というだけでは明らかに表現が足りないだろう。人間臭さや生きる佇まいそのものが現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って迫ってくるのだ。

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